いわしのおすし(柿の葉寿司)

10cm位までの新鮮な鰯、山盛り特売!ちょっと面倒に思っても、100円でこんなに喜んでもらえるのなら作りがい有ります!
このレシピの生い立ち
盛られた量を見て、めんどくっさー!との思いと、家族の喜ぶ顔と天秤にかけ、また安さに負けて、結局は鼻歌歌いながらご機嫌で料理してしまっています。お魚屋でお仕事されていた実家のご近所の方に色んなお魚を〆たものを頂き、教えて貰いました。
いわしのおすし(柿の葉寿司)
10cm位までの新鮮な鰯、山盛り特売!ちょっと面倒に思っても、100円でこんなに喜んでもらえるのなら作りがい有ります!
このレシピの生い立ち
盛られた量を見て、めんどくっさー!との思いと、家族の喜ぶ顔と天秤にかけ、また安さに負けて、結局は鼻歌歌いながらご機嫌で料理してしまっています。お魚屋でお仕事されていた実家のご近所の方に色んなお魚を〆たものを頂き、教えて貰いました。
作り方
- 1
鰯は手で(小型包丁を使っても)頭をちぎって、腹を割って内臓を取り、腹の中を洗い、逆さにしごいてうろこを取ります。
- 2
中骨に沿って指(小型包丁でも)を入れて開き、中骨を取ります。
- 3
塩を敷いたバットに鰯を重ならないよう並べ、上にも塩を振り、冷蔵庫で30分位(生っぽいのが嫌いならもっと長く)おきます。
- 4
3の鰯を酢の中でちゃぷちゃぷさせ(酢洗い)、バットに並べなおし、新しい酢をひたひたに入れて30分位おき引き上げます。
- 5
すし飯を鰯の大きさに合わせて20個俵型に握ります。
- 6
巻きすにラップ(あればその上に柿の葉、葉先を手前に)を敷いて、手前に鰯をおき、その上に5のすし飯を乗せて握ります。
- 7
半日くらいなじませるとおいしいです。ご飯があまればキンピラと大葉を混ぜてミニ散らしに、鰯が余ればおつまみや酢の物に!
- 8
2016.10.22
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ありがとうございます。
コツ・ポイント
出来上がりを冷蔵庫に入れる時は、タッパーなどに入れて新聞紙でくるみ、ナイロン袋に入れてから野菜室に入れるとご飯が固くなりにくいです。3と4の塩で〆、酢で〆る時間はお好みで、酢で〆たものを冷凍にできます。巻きすを使うと形を整えやすいです。
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