ウィギンさんちのエッグノッグ

アメリカのクリスマスには欠かせないドリンク、エッグノッグのレシピです。
このレシピの生い立ち
このレシピは元アメリカ大使館農務担当行使ジェフリー・ウィギン氏がアメリカの有名な料理本”Joy of Cooking”をもとにして作ったものです。
ウィギンさんちのエッグノッグ
アメリカのクリスマスには欠かせないドリンク、エッグノッグのレシピです。
このレシピの生い立ち
このレシピは元アメリカ大使館農務担当行使ジェフリー・ウィギン氏がアメリカの有名な料理本”Joy of Cooking”をもとにして作ったものです。
作り方
- 1
卵の黄身と白身に分ける。白身は冷蔵庫に入れておく。黄身は白っぽくなるまで泡だて器で混ぜる。
- 2
粉砂糖を少しづつ加えてゆっくりとかき混ぜる。粉砂糖が卵に全て入ってなじんだら→
- 3
かき混ぜ続けながら分量のラム(またはブランデー、バーボン、ウィスキーのいづれかを1種類だけ)を非常にゆっくりと加える。
- 4
リカーはじっくりとなじませるためにこの時点ではまだ一度に全部は入れない。
- 5
卵臭さを散らすために1時間以上ねかせる。
- 6
再度ゆっくりとかき混ぜだしたら、お好みのリカー250ml~750mlをゆっくりと注ぎいれる。
- 7
ラムとブランデーとケンタッキーバーボンを1:1:2の割合で作るのがウィギン流。このときはリカーはゆっくり注がなくてよい。
- 8
ホイップクリームまたはヘビークリームを加える。
- 9
好みでさらにピーチブランデーを30mlほど入れるのもよいが、これまでですでにかなりアルコールが強くなっているので注意。
- 10
強すぎる場合は(6−7)で入れるリカーを減らしてください。
- 11
クリーミーすぎると思ったらホイップクリーム(またはヘビークリーム)を牛乳か牛乳とクリームの半々に代えるとよい。
- 12
しかしこの重さがエッグノックらしさでもあることをお忘れなく。材料が全て入ったらカバーをして約3時間冷蔵庫でねかせる。
- 13
エッグノッグを出す直前に、取っておいた卵白を硬い角ができるまで泡立ててエッグノッグに混ぜ込む。
コツ・ポイント
準備に4時間以上かかるので、パーティーとの時間調整をお忘れなく。
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