パンを詰める★絶品ローストチキン丸鶏♪

パンの詰め物が鶏肉のうまみを吸って、おいしくて手が止まりません(#^.^#)我が家の伝統の味です。
このレシピの生い立ち
洋食のコックだった義父が、戦前アメリカで修行してきた叔父から教わったという、我が家の伝統のクリスマスチキンです。結婚するときに義父から二人で一緒に教わり、毎年夫婦二人で焼いています。
パンを詰める★絶品ローストチキン丸鶏♪
パンの詰め物が鶏肉のうまみを吸って、おいしくて手が止まりません(#^.^#)我が家の伝統の味です。
このレシピの生い立ち
洋食のコックだった義父が、戦前アメリカで修行してきた叔父から教わったという、我が家の伝統のクリスマスチキンです。結婚するときに義父から二人で一緒に教わり、毎年夫婦二人で焼いています。
作り方
- 1
鶏肉は一晩流水を細く出したまま血抜きする
- 2
食パンを1/4に切って水(牛乳でも可)に10分ほど浸しておき、水分を絞ってみじん切りの玉ねぎと一緒に混ぜておく。
- 3
フライパンにバターを10g溶かし、2のパンをよく炒め、かるく塩コショウ(分量外)する。➡冷ましておく。
- 4
鶏の首の骨を切り落とす。
- 5
おなかの中に内臓が残っているので、必ずきれいに洗って取り除き、水分を拭きとっておく。
- 6
鶏肉の外も中も両方に塩コショウをし、よく揉みこむ。
- 7
炒めておいたパンが冷めたらおなかの中に詰めて、残った皮の部分でふたをする。(爪楊枝で止めてもよい)
- 8
焼いている間に形が崩れないように、タコ糸で鶏肉をしっかりと結ぶ。
- 9
オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、油をたっぷり目に入れる。
- 10
230度で途中何度も天板の油を鶏肉に塗りながら2時間焼く【追記】90分~100分でも可。調整してください。
- 11
焼き色がこんがりしてきて、足のすね部分の皮が破れて骨が見えてきたら焼き上がり。
- 12
写真がなかったので、【②の追記】食パン(6枚切り3枚)を1/4に切って、水に浸す。牛乳でも良い。
- 13
同じく、写真がなかったので、【②の追記】玉ねぎはできるだけ細かいみじん切りにする。
- 14
コツ・ポイント
理想のひな鳥が手に入らず1.5キロの物を使いました。一晩かけて血抜きすること、お腹の中の内臓をきれいに取り除くこと、お腹の中も忘れず塩コショウする事がポイント。詰め物のパンを炒める時に塩コショウをしすぎると、あとでしょっぱくなります。
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