吉次のアクアパッツァ

アクアパッツァは実はとっても簡単! ちょうど良い大きさの白身の魚があれば、お家で簡単イタリアン♬
このレシピの生い立ち
アクアパッツァが好きで良く作るのですが、この組み合わせが一番作りやすいです。トマトはプチトマト12個程度に変えても。トマトは痛む前に冷凍して保存しておいたものを使うのもアリです。 とにかく、鍋まかせなのに美味しい! お勧めです♬
吉次のアクアパッツァ
アクアパッツァは実はとっても簡単! ちょうど良い大きさの白身の魚があれば、お家で簡単イタリアン♬
このレシピの生い立ち
アクアパッツァが好きで良く作るのですが、この組み合わせが一番作りやすいです。トマトはプチトマト12個程度に変えても。トマトは痛む前に冷凍して保存しておいたものを使うのもアリです。 とにかく、鍋まかせなのに美味しい! お勧めです♬
作り方
- 1
海水程度の塩水を作り、浅利の砂出しをする。水400 mlに塩大さじ1程度。ボールに塩水入れ、浅利を入れたら蓋をしておく。
- 2
若芽は、塩蔵のものであれば塩抜きしておく。適宜、食べやすい大きさに切っておく。
- 3
吉次の鱗を取っておく。ペットボトルの蓋を使うと良い。もしくは、お店で取っておいてもらっても。
- 4
玉ねぎは、5 mm幅程度の櫛切り、セロリは茎の部分を5 mm幅程度の小口切りににする。トマトは大きければ櫛切りに。
- 5
厚手の鍋(ル・クルーゼなど)にオリーブオイルを入れ、玉ねぎとセロリを軽く炒める。あまり焦げ付かせないように。
- 6
野菜の上に鱗を取った吉次を置き、白ワインを全体に回しかけ、若芽を魚の周りに敷き詰める。
- 7
10〜15分程度加熱して鍋から水蒸気が出てしばらくしたら、浅利を加えて、さらに加熱する。
- 8
さらに5分程度加熱し、浅利の口が開いていれば、セロリの葉の部分を加えて蓋をし、火を消して蒸らしておく。
- 9
良い出汁が出ているスープの味を見て、足りなければ塩胡椒する。取り分けてから各自に任せても良い。
コツ・ポイント
吉次はキンキとも言われます。スズキや鯛でも良いですが、骨からのエキスが良いスープになるので、尾頭付きで。内臓は、魚が新鮮であれば除かなくて大丈夫。あっさり目が好きなら除いておいても良い。浅利などの貝類と若芽も味のポイント。適当な塩気がつく。
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