干しいも
自宅でつくれる干しイモです。毎日食感が違うので、つまみ食いが楽しみな一品です。
このレシピの生い立ち
子供たちが大好きな干しイモですが、買うと案外高いので作ってみたところ、買った芋より柔らかいのが食べやすいようで定番化しました。乾き具合をみる口実に、毎日みんなでつまみ食いしながら、だんだんなくなっていくのも・・・楽しみです。
干しいも
自宅でつくれる干しイモです。毎日食感が違うので、つまみ食いが楽しみな一品です。
このレシピの生い立ち
子供たちが大好きな干しイモですが、買うと案外高いので作ってみたところ、買った芋より柔らかいのが食べやすいようで定番化しました。乾き具合をみる口実に、毎日みんなでつまみ食いしながら、だんだんなくなっていくのも・・・楽しみです。
作り方
- 1
天気予報をみて、3日位晴れが続きそうな日の午前中に、作り始めます。
- 2
さつま芋の皮を洗います。皮は「皮だけ大学芋」レシピID : 19997566 にできるので、きれいにあらいます。
- 3
2cm位の輪切りにし、皮を厚くむきます。(皮の2mm位内側にあるポツポツよりさらに内側に刃をいれるくらい。)
- 4
小さなさつま芋は、皮をむかずに輪切りにします。
- 5
皮ありと、なしを別の布巾で包んで、蒸し器で40分蒸します。
- 6
透き通るくらいまでしっかり蒸したら、粗熱を取り、皮をむきます。
- 7
網に並べて、外に干します。(左の銀のトレイが蒸してから皮をむいた分)
- 8
夜まで干すと、こんな感じ。夜は部屋に入れ、時々ひっくり返しながら、昼は外に干します。好みの固さになるまで繰り返します。
- 9
丸2日でだいぶ乾きます。
- 10
我が家の好みは、2日目のこれくらいの色合い。そとは乾いて、中はしっとりしています。
- 11
丸3日たつと、大分乾いてきます。長くても1週間くらいで引きあげ、その後は冷蔵庫で保存します。
コツ・ポイント
写真でわかるように、蒸した後で皮をむいた方は、周りが白く固くなります。大きな芋の皮を厚めにむいて作ったほうが、しっとり美味しい干しいもができます。完全に乾かせば保存がききますが、雨が途中で降ったり、半生が好みの場合は、冷蔵保存が確実です。
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