おでん(関東炊き)
直径32cm・深さ15cmの大鍋使用。大量です。
出汁や入れる具によって味は変わるので、調味料で調整してみてください。
このレシピの生い立ち
何となく作っていたものをちゃんと計量しメモしておこうと思いました。
祖母など昔の人は、おでんのことを関東炊きと言いますが、関西だけでしょうか…。
おでん(関東炊き)
直径32cm・深さ15cmの大鍋使用。大量です。
出汁や入れる具によって味は変わるので、調味料で調整してみてください。
このレシピの生い立ち
何となく作っていたものをちゃんと計量しメモしておこうと思いました。
祖母など昔の人は、おでんのことを関東炊きと言いますが、関西だけでしょうか…。
作り方
- 1
出汁作り。今回は手羽元を生姜スライスと共に約5Lの水で茹でました(水が3Lくらいになるまで)。
- 2
別鍋に濾す。濾した出汁は元鍋に戻す。(時間がない時は出汁作りは省略し、入れた水相当のインスタント昆布出汁等を使っても。)
- 3
大根は輪切りし皮を剥き柔らかくなるまで下茹でする。コンニャクは横半分に切りそれぞれを対角線で切り、三角にして下茹でする。
- 4
出汁の中に練り物(ごぼう天・斜めに1/2に切ったチクワ)、下茹で後のコンニャクを入れておく。
- 5
コンニャクの下茹で後、水を替えて卵を固ゆでする。
- 6
鍋に砂糖と味醂を入れ火にかける。大根が柔らかくなったら、大根も鍋に入れる。
- 7
大根の下茹で後、水を替えて厚揚げを下茹でする(油抜き)。下茹で後の厚揚げを鍋に入れる。
- 8
卵が茹で上がったら殻を剥き、鍋に入れる。
出汁をとった後においていた手羽元も入れる。
醤油を入れて煮る。 - 9
味見して、水・砂糖・味醂・醤油で味を整える(練り物の塩分や、入れる具によっても味は変わるので)。
- 10
じゃが芋は洗い、芽を取り皮を剥き水にさらし、最後に鍋に入れて煮る(崩れやすいので)。
- 11
お好みで、練り辛子や柚子胡椒をつけてどうぞ。
翌日は味がしみてもっとおいしいです。
コツ・ポイント
出汁:砂糖と味醂:醤油=20:1:1
砂糖と味醂は半々にしたり、砂糖だけにしたり、味醂だけにしたり、お好みで。
出汁は他の煮物で余った煮汁を薄めても。味見をして、顆粒昆布出汁を足したり、調味料でお好きな味に調整してみてください。
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