オニオン・グラタン・スープ

タマネギを焦がさないよう飴色になるまでじっくり炒めるという手間暇を踏まえると立派なおもてなしの一品に♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアでは、実はフレンチ・レストラン以外ではめったに見かけない熱々スープなので。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)2016年8月号でもご紹介♪
オニオン・グラタン・スープ
タマネギを焦がさないよう飴色になるまでじっくり炒めるという手間暇を踏まえると立派なおもてなしの一品に♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアでは、実はフレンチ・レストラン以外ではめったに見かけない熱々スープなので。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)2016年8月号でもご紹介♪
作り方
- 1
鍋にバターを熱して溶かし
- 2
薄くスライスしたタマネギを加え中火で炒める
- 3
タマネギが透き通るまで炒めたらごく弱火にする
- 4
焦がさないよう気をつけて時々かき混ぜながら
- 5
きれいな飴色になるまで1〜2時間、根気よく炒める
- 6
きれいに色付いたら小麦粉を振り入れ、小麦粉をタマネギに絡ませるように軽く炒める
- 7
粉っぽさがなくなったらスープ・ストックを加えて強火にする
- 8
煮立ったらアクを取り除いて中火にし、時々かき混ぜながら15分ほど煮て塩コショウで味を調える
- 9
スープを煮ている間にバゲットを1.5センチ厚さの輪切りにし、オーヴンで軽くトーストする
- 10
バゲットがトーストできたら熱いうちに両面にガーリックをこすり付けて風味を付ける
- 11
一人前ずつの耐熱器に8を入れ10を載せ、パルメザン・チーズのすり下ろし1人前につきティー・スプーン山盛り1を載せて
- 12
200度に熱しておいたオーヴンで約15分焼き、パセリのみじん切りを散らして熱々をすすめる♪
コツ・ポイント
タマネギを弱火でひたすら炒めるのが面倒だけど、最初はかなりのカサのタマネギが、じっくり炒めるうちにどんどん小さくなっていく過程を楽しみながら、ぜひ本格的なオニオン・グラタン・スープにトライしてみて♪
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