土佐の田舎寿司
茗荷やタケノコなど高知の野菜を使ったお寿司です。
このレシピの生い立ち
職場で寿司定食をするのに、田舎寿司を作ってみました。
作り方
- 1
茗荷は色の濃い処を3~4枚丁寧にはがして、芯の部分とともにカンタン酢に一昼夜つけてしんなりさせる。
- 2
シイタケはいしづきを取って、表面に切り目を入れる。タケノコは芯をのけて、厚みを半分に切り、包みやすい大きさに切る。
- 3
板コンニャクは3つに切って、それを厚みを半分に切り、中に寿司飯を入れるように切り目を入れておく。
- 4
コンニャクとタケノコは一度ゆでておく。
- 5
鍋にコンニャクとタケノコ、シイタケを入れて材料がかぶるくらいのだし汁を入れて火にかける。
- 6
味を見ながら●の調味料をいれていく。しっかりと、濃い目の味付けをする。
- 7
米を洗って30分浸漬させ、昆布を入れて普通に炊く。炊き上がったら生姜と胡麻を入れて寿司飯を作る。
- 8
茗荷の芯の部分を刻んで寿司飯に混ぜる。
- 9
☆の調味料を混ぜた卵液を作り、卵焼き器で薄焼き卵を作り、端を切り落として、縦2本の長方形に切っておく。
- 10
それぞれの野菜の大きさに合わせて寿司飯を包んでいく。茗荷は2枚合わせるとよい。
- 11
皿に盛り合わせる。
コツ・ポイント
具材をしっかりと味付けすること。
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