大皿から食べる!ヨルダンごはんのマンサフ

大皿から直接みんなで食べます!スパイスたっぷりのヨーグルトソースで煮込んだチキンは初めて出会う中東料理なおいしさ。
このレシピの生い立ち
ヨルダンの家庭で教えてもらいました。もともと砂漠の民ベドウィンのごちそうだったこともあり、大皿を囲んで取皿なしでみんなで食べます。その気兼ねのない感じがとっても好きになりました。ソースは少し酸味があるのですが、子どもも大好きです。
大皿から食べる!ヨルダンごはんのマンサフ
大皿から直接みんなで食べます!スパイスたっぷりのヨーグルトソースで煮込んだチキンは初めて出会う中東料理なおいしさ。
このレシピの生い立ち
ヨルダンの家庭で教えてもらいました。もともと砂漠の民ベドウィンのごちそうだったこともあり、大皿を囲んで取皿なしでみんなで食べます。その気兼ねのない感じがとっても好きになりました。ソースは少し酸味があるのですが、子どもも大好きです。
作り方
- 1
<ライス>
米を研ぎ、いつもの分量の水加減にバター・塩・ターメリックパウダーを入れて炊く。炊飯器でOK。 - 2
<チキン>
鶏肉を50g大くらいの大ぶりに切る。
玉ねぎはざく切り、にんにくはスライスする。 - 3
鍋に油をひき、鶏肉・玉ねぎ・にんにくを炒める。スパイス類と塩を加える。
- 4
火が通ってきたら、お湯400ml程を入れ、柔らかくなるまで20~30分ほど煮る。
- 5
<ソース>
火にかけない鍋にヨーグルト、薄力粉、水400mlを入れて、泡立て器でだまがなくなるよう混ぜる。 - 6
鍋を弱火にかけ、とろみがつくまでまぜながら煮る。かき混ぜる手を止めないこと。
- 7
チキンの煮汁をヨーグルトソースの鍋に移す。この時、玉ねぎとにんにくをザルで濾して液体だけが入るように。
- 8
チキンも加え、10~15分ほど煮る。味見をして塩加減が薄ければ足す。スープではなくソースなので、濃いめがおいしいです。
- 9
<トッピング>
油少々でナッツを揚げ炒りする。軽く色づいたら塩をして火を止める。
イタリアンパセリはみじん切りに。 - 10
すべてを合体する。
まず大皿にライスを広げる。
その上にヨーグルトソースの鍋からすくい出したチキンをのせる。 - 11
最後にトッピングを散らす。
鍋に残ったヨーグルトソースは、ボウルに入れて脇に添える。完成! - 12
食べる時は、ヨーグルトソースをかけ、大皿から直接みんなで食べます。取皿なし、スプーンなしで手で食べるのがベドウィン流。
- 13
こちらが日本で作ったもの。現地ではご飯の下にシュラク(大きな薄焼きパン)を敷くのですが、よい代用がないので省略しました。
- 14
現地ではjameedという乾燥ヨーグルトを溶かして使うのですが、日本では手に入らないのでヨーグルトで代用しました。
コツ・ポイント
ソースは、ヨーグルトが分離しないよう弱火で加熱。小麦粉がダマにならないよう冷たい段階で完全に溶かすこと。
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