香港B級グルメ!鴨の焼味飯風

香港では何処でも食べられる、甘辛タレが最高に美味しいローストダックご飯を簡易的にフライパンで再現!
鶏肉でも◎です!
このレシピの生い立ち
香港では街中いたるところで購入できる一般的な料理ですが、日本では一般的に食べられる環境になく、旅行も気軽に行くことがまだ難しいので簡易的に調理できるよう考えてみました!
香港B級グルメ!鴨の焼味飯風
香港では何処でも食べられる、甘辛タレが最高に美味しいローストダックご飯を簡易的にフライパンで再現!
鶏肉でも◎です!
このレシピの生い立ち
香港では街中いたるところで購入できる一般的な料理ですが、日本では一般的に食べられる環境になく、旅行も気軽に行くことがまだ難しいので簡易的に調理できるよう考えてみました!
作り方
- 1
冷蔵庫から肉を出し、鴨肉又は鶏もも肉に塩、コショウ、ガーリックパウダー、五香粉を振り、常温に近い状態にしておく。
- 2
タレの材料をボウルに入れて混ぜ合わせておく。
- 3
あればテフロン加工のフライパンを用意し、中火にかけて熱し、鴨肉の皮の面を下にして中火で3分程度焼く。
- 4
テフロン加工のフライパンが無ければ、熱したフライパンに極微量のサラダ油をキッチンペーパーに浸し薄く塗り肉を入れる。
- 5
鴨肉を3分程度、中火で焼き、出てきた脂を捨てる。(鶏肉の場合も同様に)
脂を捨てたら、火を中弱火にする。 - 6
中弱火で再び皮の面を下にして4分程度焼き、また出てきた脂を捨てる。
- 7
また再度、皮の面を下にして4分程度焼く。
- 8
7の肉を裏返し、2〜3分焼く。肉の厚さに依り、火が完全に通るまでの時間が異なるので、菜箸等で触れてみて焼き加減を確認する
- 9
8に2のタレを加え、1分程度軽く沸騰をさせて肉と絡める。とろみが足りない場合は水溶き片栗粉(分量外)を加えとろみ付ける。
- 10
9の肉を召上がる前にカットして白飯の上にのせる。タレは肉の脂分で固まりやすいので食べる前に少し温める。
- 11
◼️補足 肉は冷めた方がカットしやすいです。また、現地でも熱々より粗熱が取れたくらいの状態で提供されることが多いです。
コツ・ポイント
鴨は焼いても焼いても脂が出て来ますので、こまめに脂を捨てながら皮をパリっとするまで焼いてください。
鶏肉で作る場合も皮をパリパリに。鴨肉よりは脂分は少ないですが、火を通す時間は中まで火が完全に通るよう10分以上を目安に。
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