米粉で再現!香港土産のバタークッキー

香港土産で有名になったお菓子屋さんの、卵なしのホロホロでノスタルジックな味のバタークッキーを米粉で再現してみました!
このレシピの生い立ち
お土産として大人気で類似品まで出回ったと言われる、香港のジェ◯ーベー◯リーの、素朴でノスタルジックな味のクッキーを食べたく、パッケージに記載してあった原材料を元にグルテンフリーで自分なりに配合して研究してみました!
米粉で再現!香港土産のバタークッキー
香港土産で有名になったお菓子屋さんの、卵なしのホロホロでノスタルジックな味のバタークッキーを米粉で再現してみました!
このレシピの生い立ち
お土産として大人気で類似品まで出回ったと言われる、香港のジェ◯ーベー◯リーの、素朴でノスタルジックな味のクッキーを食べたく、パッケージに記載してあった原材料を元にグルテンフリーで自分なりに配合して研究してみました!
作り方
- 1
※生地がかなり絞り難く、実物大ですとかなり絞り出す力が必要ですので小さめのサイズで作っております。
- 2
米粉、コーンスターチと塩を振るっておく。
- 3
バターを常温に戻しておき、指で押すと凹むくらいの柔らかさにしておく。
- 4
3のバターをクリーム状になるまで良く泡立て器で混ぜる。
- 5
4に粉砂糖を2〜3回くらいに分けて入れ都度混ぜる。
- 6
5をマヨネーズのような色になり、バタークリームのようになるまで良く混ぜ、バニラエッセンスを加えて混ぜる。
- 7
6に1の粉類を加え、ヘラを用意し、生地を下からすくい上げるように練るようにしてバターと馴染むように優しく混ぜ合わせる。
- 8
7の生地の硬さをみて、絞り出しが難しそうな硬さなら、牛乳を大さじ1〜2を加えて生地を少し柔らかくする。
- 9
※但し、あまり生地が柔らかいと(スルスルと簡単に絞り出しができる感じ)また異なる仕上がりになるので注意が必要。
- 10
オーブンは140℃に予熱しておく。
- 11
出来上がった生地を絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた天板に少し間隔を空けて絞り出す。
- 12
生地が通常の絞り出しクッキー生地より固めのため、力が入りやすいので、生地は一度に全部入れない方が良いかと思います。
- 13
絞り出しは、綺麗に絞り出そうと躊躇しながら絞ると上手く成型できない気がしましたので、あまり考えずに絞り出してください!
- 14
絞り出しは、絞り口を真っ直ぐにして少し高く絞り出す感じが良いかと思います。
- 15
絞った生地は、生クリームのように滑らかでは無く、少しパサパサっと無造作なヒダがある方が良い感じに焼き上がります。
- 16
※本当は、実物のような直径4cm位に仕上げたかったのですが、予想以上に力が必要で諦め、小さいサイズに変更しました…。
- 17
予熱しておいたオーブンに生地を絞った天板を入れ、140℃で20分焼く。低温で焼き、仕上がりは焦げ目が付かない感じに。
- 18
焼き上がったら金網に乗せ完全に冷まし、密閉容器やジッパー付きのポリ袋に入れる。
- 19
※小麦粉で作る場合は、米粉は少し固いので、このレシピの米粉80gに対して+10gの90gの配合が良いかと思います。
- 20
※手作りでは成型等を含め限度があり、やはり完全な再現が難しいだけあり、購入するのも大行列だったのも頷けます。
コツ・ポイント
当方の体質上、米粉で作りましたので小麦粉使用の方が実物に近い感じになるかと思います。
バターはしっかりクリーム状に乳化をしてください。
低温で焼成する。
絞り出しが大変そうでしたら、スノーボールのように丸めて成型して頂いても。
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