44℃ 簡単&濃厚生チョコグラスケーキ

難しい温度管理はBONIQにおまかせ。
材料たったの2つ、いつもの低温調理でリッチなチョコケーキのできあがり♪
このレシピの生い立ち
チョコレート菓子作りで必須となる湯せんですが、仕上がりを左右する湯せんの温度をBONIQできっちり管理することで失敗なく、簡単に生チョコケーキを作ることができます。
44℃ 簡単&濃厚生チョコグラスケーキ
難しい温度管理はBONIQにおまかせ。
材料たったの2つ、いつもの低温調理でリッチなチョコケーキのできあがり♪
このレシピの生い立ち
チョコレート菓子作りで必須となる湯せんですが、仕上がりを左右する湯せんの温度をBONIQできっちり管理することで失敗なく、簡単に生チョコケーキを作ることができます。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
44℃ 0:08(8分)に設定する。 - 2
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 3
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 4
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 5
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 6
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋にクーベルチュールチョコレートを入れる。 - 7
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 8
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 9
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 10
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 11
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 12
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 13
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 14
<生クリーム(130ml)を泡立てる>
ボウルを氷水に当て、生クリーム(130ml)をホイップする。 - 15
7分立て(※)にし、冷蔵庫へ入れておく。
※泡立て器で持ち上げると、ツノが立たずにとろりと落ち、 - 16
クリームの跡が残りつつ消えてしまうくらいの固さ。
- 17
<生クリーム(70ml)を温める>
残りの生クリーム(70ml)を600Wの電子レンジで40秒温め、温かい状態にする。 - 18
<袋の中で混ぜ合わせる(温めた生クリーム→チョコレート)>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、 - 19
表面の水滴を拭き取る。
- 20
手順5の温めた生クリームを袋の中に流し入れ、袋の上から手で揉んで混ぜる。
- 21
- 22
<混ぜ合わせる(チョコレート→7分立ての生クリーム)>
ゴムベラを使って袋の下部の左右いずれかの1箇所に - 23
チョコレートを寄せる。
- 24
袋の一角を1cm程切り、しぼり袋にする。
- 25
7分立ての生クリームのボウルに袋から3回程に分けてチョコレートを絞り出し、
- 26
その都度ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。
- 27
- 28
<グラスに入れる〜冷やす>
チョコレート液をしぼり袋に入れて(または、スプーンやレードルで) - 29
グラスに流し入れ、
- 30
冷蔵庫で2時間程冷やす。
- 31
<仕上げ>
冷蔵庫から取り出し、お好みでホイップクリームやフルーツをトッピングし、ミントの葉を添えて出来上がり。 - 32
- 33
- 34
- 35
《当レシピの栄養素》
- 36
栄養素/食(1日の推奨量)
カロリー:569.1 kcal
糖質:28 g - 37
タンパク質:4.8 g(体重 x 1.2g ~ 1.5g)
脂質:47.2 g - 38
食物繊維:2 g(20 g 以上)
カリウム:274 mg(3500 mg 以上) - 39
カルシウム:160 mg(650 mg 以上)
マグネシウム:40 mg(350 mg 以上) - 40
鉄分:1.3 mg(7.5 mg 以上)
亜鉛:0.9 mg(10 mg 以上) - 41
※ミルクチョコレートを使用した場合の栄養価を計算しています。
- 42
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 43
<https://boniq.jp/recipe/?p=15598>
- 44
《作る際のポイント》
- 45
材料のクーベルチュールチョコレートとは製菓用材料のチョコレートで、カカオバターを多く含んでいます。
- 46
そのため溶かすとさらりとなめらかになります。板チョコとの違いは、板チョコにはさらに砂糖や油脂、
- 47
香料などが加えられています。板チョコでも代用可能ですが、クーベルチュールチョコレートを使用したものとは
- 48
仕上がりがやや異なります。
カカオ成分65%のビターチョコレートで作ると、程良い酸味と深みのある苦味が大人の味わいです。 - 49
カカオ成分56%のスイートチョコレートの場合は、苦味は優しくマイルドに仕上がります。
- 50
生クリームについて、軽い仕上がりにしたい場合は「乳脂肪分35%」が適しています。濃厚に仕上げたい場合は
- 51
「乳脂肪分47%」をお使いください。
- 52
手順18~27、チョコレートに水滴が入ってしまうと、分離の原因になります。
- 53
チョコレートと生クリームを混ぜる際は耐熱袋の水滴を拭い、器具は乾いたものをご使用ください。
- 54
《作った感想》
- 55
チョコレートを溶かす際は、チョコレートの温度が45℃以上にならないよう注意が必要で、高過ぎる温度では
- 56
チョコレートの風味が飛んでしまったり、分離したり、逆に低すぎると溶け切らないことがあります。
- 57
従来、鍋で行う湯せんの温度は約50〜55℃が適していますが、チョコレートの入ったボウルを湯せんに重ねて混ぜるため、
- 58
湯せんの温度がやや高くなっています。BONIQで作る場合は、チョコレートの入った袋を直接湯せんに入れますので、
- 59
40〜44℃が適しています。
また、鍋での湯せんでは、混ぜている時にお湯が入って失敗(チョコレートが分離する) - 60
・・・なんてこともよくあります。
そこで温度管理が得意なBONIQを使うことで、チョコレートの温度を正確に管理し、 - 61
材料の準備から完成までわずか20分(冷やす時間を除く)でとっても濃厚な生チョコケーキを作ることができるのです。
- 62
使用する道具も少ないので洗い物の手間も少なく済みます。
- 63
今回、全く同じ手順でチョコレートの量を50g減らしたものも作りましたが、とてもとろとろで、
- 64
ムースのようなクリームのような・・・また違った食感に驚きました。
どちらも美味しいのですが、 - 65
全く別物なのでお好みに合わせてチャレンジしてみてくださいね。
- 66
(補足:いずれも、あくまでも個人的主観になります。「BONIQを使って出来る簡単でおいしいスイーツ」
- 67
レシピになりますので、本格的な仕上がりを求める場合は異なる場合があります。)
- 68
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 69
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 70
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 71
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 72
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順17、生クリームを電子レンジで温める際、生クリームが温かい状態になっていればOKです。熱々だとチョコレートと混ぜた時に分離してしまう可能性がありますので、ご注意ください。
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