上越の郷土料理 スキー汁

上越市は日本スキー発祥の地。明治44年にオーストリアのレルヒ少佐がスキーを伝えた地として知られています。スキー汁は、そのスキー演習の時に食べていたものが原点と言われています。
このレシピの生い立ち
・人参は「スキーの板」、大根は「雪の結晶」、ごぼうは「カンジキ」、さつまいもと豆腐は「雪」、長ネギは「雪の積もった木」、つきこんにゃくは「シュプール」をイメージしています。
・豚肉は当時山にいたうさぎの肉の代わりです。
上越の郷土料理 スキー汁
上越市は日本スキー発祥の地。明治44年にオーストリアのレルヒ少佐がスキーを伝えた地として知られています。スキー汁は、そのスキー演習の時に食べていたものが原点と言われています。
このレシピの生い立ち
・人参は「スキーの板」、大根は「雪の結晶」、ごぼうは「カンジキ」、さつまいもと豆腐は「雪」、長ネギは「雪の積もった木」、つきこんにゃくは「シュプール」をイメージしています。
・豚肉は当時山にいたうさぎの肉の代わりです。
作り方
- 1
豚バラ肉は、3cm程度の長さに切り、熱湯にくぐらせる。
- 2
大根はいちょう切りに、人参は短冊切りにする。ごぼうはささがきにする。つきこんにゃくは湯掻いて水分を切っておく。
- 3
さつまいもは皮をむき、1.5㎝の角切りにしてサッと下茹でする。
- 4
長ネギは、薄い小口切りにする。
- 5
昆布でとっただし汁に、豚肉、大根、人参、つきこんにゃく、ごぼう、酒を入れ、アクを取りながら煮立てる。
- 6
大根、人参が柔らかくなったら、さつまいもを加える。
- 7
2㎝位のさいの目に切った豆腐と長ネギを加える。
- 8
味噌を入れ、サッと煮立てて出来上がり。
コツ・ポイント
・さつまいもは、電子レンジで柔らかくすると簡単です。
・一般的な豚汁と作り方は同じですが、じゃがいもを使わず、さつまいもを使うのが特徴です。
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