コノシロのレモン酢昆布締め

脂がのったコノシロ、レモン、ほのかな昆布の風味が合わさった絶品です。
酒のつまみ、骨も柔らかいのでお子さんにもどうぞ。
このレシピの生い立ち
酢締めと言ったら定番はサバですが、冬になるとコノシロは脂がのって、サバ以上に絶品になります。(サバさんごめんなさい。)
国産レモンが店頭に出回る季節なので、あわせて作ってみました。
妻からは、『最後の晩餐はこれ!』と絶賛されました。
コノシロのレモン酢昆布締め
脂がのったコノシロ、レモン、ほのかな昆布の風味が合わさった絶品です。
酒のつまみ、骨も柔らかいのでお子さんにもどうぞ。
このレシピの生い立ち
酢締めと言ったら定番はサバですが、冬になるとコノシロは脂がのって、サバ以上に絶品になります。(サバさんごめんなさい。)
国産レモンが店頭に出回る季節なので、あわせて作ってみました。
妻からは、『最後の晩餐はこれ!』と絶賛されました。
作り方
- 1
ウロコ取りか包丁で鱗を落とし、水で洗い流します。
ウロコを落とす時は、あまり強くこすり過ぎないようにしましょう。 - 2
頭と腹側を切り落とし、内臓を取り除きます。
腹側は骨だらけなので多めに切り落とします。 - 3
三枚に降ろします。
腹を手前に向けて置き、中骨を削るように包丁を小刻みに動かします。
腹骨と背鰭の部分を切り落とします。 - 4
骨抜き用ピンセットで中骨だけ抜きます。
面倒な方は、中骨の部分だけカットしてもいいでしょう。 - 5
バットに皮目を下にして並べ、塩をふり冷蔵庫に2時間置きます。
塩は、一匹あたり、約大さじ半分です。 - 6
冷蔵庫から取り出し、軽く水洗い、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
ここで、食べやすい大きさにカットしておきます。 - 7
保存容器に、カットしたコノシロを並べます。
- 8
きざみ昆布と、レモンを準備します。
レモンは、薄くカットします。
- 9
コノシロ、きざみ昆布、レモンの順に重ねていき、米酢をコノシロが浸る程度に入れます。さらにレモン半分を搾り全体にかけます。
- 10
2日間、冷蔵庫に寝かせます。
きざみ昆布なので、昆布も一緒に食べられる状態になります。 - 11
★中骨も食べられます!
クッキングシートに包みレンジ600W 5分(2分毎様子を見ながら)おつまみとしても食べられます。
コツ・ポイント
きざみ昆布を使うと手間をかけずに昆布締めができます。
コノシロは最初に食べやすい大きさににカットしておくと、味も染みやすく食べたい量だけそのまま食べられます。
(味見もしやすいです^_^)
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