ラムチョップのグリル

ギリシャ産オレガノを使ったギリシア風のラムチョップです。材料はシンプルですが癖がなく本当に美味しい。
このレシピの生い立ち
フレンチスタイルとは少し違い、庶民的で気さくにガブリつくギリシア風。香ばしさが美味しくて絶品です!
BBQやキャンプにもおすすめ。
下準備もソースも要らず、ただスパイスを振って焼くだけです。
ラムチョップのグリル
ギリシャ産オレガノを使ったギリシア風のラムチョップです。材料はシンプルですが癖がなく本当に美味しい。
このレシピの生い立ち
フレンチスタイルとは少し違い、庶民的で気さくにガブリつくギリシア風。香ばしさが美味しくて絶品です!
BBQやキャンプにもおすすめ。
下準備もソースも要らず、ただスパイスを振って焼くだけです。
作り方
- 1
ラムチョップの塊を用意(rack of lamb chops)
今回はいつも行くお肉屋さんのもの。 - 2
骨の間ごとにカットする。
包丁で簡単に切れます。 - 3
塩こしょうを両面にしっかりと。
結構しっかり目がおすすめ。 - 4
オレガノもたっぷりと両面に。
今回はギリシア産オレガノを使用(普通のと少し異なりますが、無ければ通常のものを) - 5
お肉は、焼く前に冷蔵庫から出して常温に戻しておいて下さい。
(ステーキと同じです) - 6
フライパンを熱し、ラム肉の脂部分を最初に焼く。
油はひかない。
(2ラウンド目なので汚れてますが本当は綺麗な状態のはず) - 7
脂部分を強火で数分焼いてカリッとブラウンに。
焼き加減は、実際に調理しながら目や音や香り、温度計などで確かめて下さい。 - 8
フライパンに油が行き渡っていると思います。そしたら両面を数分ぐらいずつ。
- 9
焼き時間は、お肉の大きさや温度、骨の付き方、フライパンや火力によるので参考程度に。
ただ、火加減は常にMAX強火で! - 10
本当は炭火BBQで焼きたいぐらいの感覚なので、強火でサッと焼くイメージ。
外はカリカリで香ばしく中はジューシーにするコツ - 11
とにかく焼き過ぎに注意。
焼き加減が甘い場合には、またフライパンに戻して焼き直せますが、火を通し過ぎるとどうにもこうにも - 12
お好みの焼き加減になったら→完成!
その場ですぐかぶりついて♪ - 13
写真ではあまり見えませんが、綺麗なピンクです。
ミディアムレアぐらい。 - 14
ギリシア産オレガノ。
香りが強くてよりスパイシー。
イタリアやスペイン等の他の地中海諸国のオレガノよりも香りが立ちます - 15
お肉料理に普段使用している粗塩。
フランスのものですが味がまろやかで美味しいのとお肉料理に効果抜群なので。 - 16
お肉屋さんではこんな感じで売っています
コツ・ポイント
塩こしょう、オレガノ(ギリシャ産が手に入れば是非!)はたっぷり。
油はひかない。ラムの脂肪を先に焼くだけ。
焼き過ぎない!
(ラムは赤身なので焼き過ぎるとボソボソに。通常はピンク=ミディアムレアもしくはレアぐらいで料理されるのが基本)
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