№19 南瓜ともやしのみそソース炒め

冬至に南瓜を食べる!これは風邪予防の意味もあるんです!甘口の味噌ととんかつソースが絶妙にマッチしますよ♪
このレシピの生い立ち
縁トラディショナルライフスクールの都築麻尋先生に太陽ソースや太陽ケチャップを使った時短で季節感も織り交ぜた「時短薬膳料理」を考案していただいています。ぜひおいしい料理で健康を維持しましょう!
№19 南瓜ともやしのみそソース炒め
冬至に南瓜を食べる!これは風邪予防の意味もあるんです!甘口の味噌ととんかつソースが絶妙にマッチしますよ♪
このレシピの生い立ち
縁トラディショナルライフスクールの都築麻尋先生に太陽ソースや太陽ケチャップを使った時短で季節感も織り交ぜた「時短薬膳料理」を考案していただいています。ぜひおいしい料理で健康を維持しましょう!
作り方
- 1
今回は太陽ケチャップと・・・・
- 2
日乃鳥とんかつソースを使用します。
- 3
①南瓜は種を取り、皮付きのまま5㎜くらいの厚みに切る。
- 4
②フライパンにごま油を引き、鷹の爪・にんにく・生姜を入れ火にかけ、香りが立ってきたら豚ひき肉を加え色が変わる程度に炒める
- 5
③②に南瓜を加えてさっと炒めてからもやしを入れ、もやしがしんなりしてきたら、水を100cc入れて沸騰させる。
- 6
④味噌ソースの材料をよく混ぜ合わせておく。
- 7
⑤③がふつふつしてきたら、④の味噌ソースを回し入れて具材をよく絡めながら中火で炒めて出来上がり。
- 8
⑥皿に盛り付けたら薬味ねぎを散らす。
- 9
<食材の解説>
南瓜:糖尿・高血圧等に有効。視力保護。気を増し、体を補う。 - 10
また、消炎鎮痛や気虚の気力欠乏・下痢症状を改善する。
- 11
緑豆もやし:清熱利水。諸熱を鎮め、胃を開き水湿代謝の効能を持つ。利尿によく浮腫みをとる作用があり、降血圧の作用がある。
コツ・ポイント
・南瓜は皮をむかず、薄切りにすることで栄養価もそのままで美味しくいただけます。
<効能>
気を増して、体内熱を鎮めて潤いを補う。抗酸化作用で免疫力アップにつながる。また豚肉を加えていることで風邪の予防も期待できる。
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