本格フレンチ★子羊の煮込み春野菜添え

ナヴァラン プランタニエ~子羊の煮込み 春野菜添え~
フランスを代表する家庭料理として昔から親しまれています。
このレシピの生い立ち
フランス料理の「ナヴァラン」とは羊の煮込みです。蕪(フランス語でナヴェ/navet)が入っているからこの名がついたと言われます。春野菜を使っているので「プランタニエ」と名がついています。
本格フレンチ★子羊の煮込み春野菜添え
ナヴァラン プランタニエ~子羊の煮込み 春野菜添え~
フランスを代表する家庭料理として昔から親しまれています。
このレシピの生い立ち
フランス料理の「ナヴァラン」とは羊の煮込みです。蕪(フランス語でナヴェ/navet)が入っているからこの名がついたと言われます。春野菜を使っているので「プランタニエ」と名がついています。
作り方
- 1
ラムの表面の薄皮や余分な脂を取り除く。
- 2
ラムを3~4cm角に切り、塩こしょうする。
- 3
フライパンにサラダ油、バター30gを熱し、ラムの表面全体に焼き色を付ける。
- 4
焼き目のついたラムをざるにあげ、油をきる。(取り除いた油は使わない。)
- 5
ラムを焼いたフライパンにバター30gを熱し、玉ねぎ、にんじんを加え、しんなりするまで炒める。
- 6
小麦粉を加え、さらに炒める。
- 7
ラムをフライパンに戻す。
- 8
トマト、トマトピューレを加え混ぜ、鍋底の旨みをこそげ取る。
- 9
鍋に移し、水を加え沸騰させる。
- 10
火を弱め、アクを丁寧に取り除き、にんにく、ブーケガルニを加え、蓋をせず弱火で1時間煮込む。
- 11
鍋を火からおろし、ラムを取り出す。
- 12
煮汁は野菜をしっかり押さえながら漉し器で漉す。漉した煮汁の味と濃度を確認し、必要であれば煮詰める。
- 13
ラムと煮汁を鍋に戻し、沸騰手前で30分ほどゆっくり保温し、ラムと煮汁をなじませる。塩こしょうで味を調える。
- 14
付け合わせの野菜はそれぞれ塩茹でにする。
- 15
塩茹でした野菜を鍋に入れ、少量の水、バター、少量の13の煮汁を入れ温める。
- 16
煮込んだラムと春野菜を盛り付ける。
コツ・ポイント
●ラムの焼き色は強すぎると肉が固くなります。
●余分な脂やアクは丁寧に取り除きましょう。
●鍋底についた旨味を上手に利用するとソースが美味しくなります。
似たレシピ
その他のレシピ


















