自家製味噌

大豆に対して1.5倍量の麹を使用。
中辛のお味噌になります。
生麹は柔らかくて、混ぜるたびに麹の甘い香りが漂います。
このレシピの生い立ち
わじまの海塩は塩っぱさの中にも甘味があり、このお塩を使うと何でも美味しくなります。
そんなお塩で味噌を仕込んだら…
美味しくないわけがない!と思い、材料にこだわって仕込みました。
自家製味噌
大豆に対して1.5倍量の麹を使用。
中辛のお味噌になります。
生麹は柔らかくて、混ぜるたびに麹の甘い香りが漂います。
このレシピの生い立ち
わじまの海塩は塩っぱさの中にも甘味があり、このお塩を使うと何でも美味しくなります。
そんなお塩で味噌を仕込んだら…
美味しくないわけがない!と思い、材料にこだわって仕込みました。
作り方
- 1
大豆を、2倍以上の水(1キロの大豆に対して2リットル以上)に浸して12時間以上おきます。
- 2
こちらは24時間ほど浸けた大豆。ぷっくりと膨らんで、かさもずいぶん増えました。さあ、ここから2日目の工程に入ります。
- 3
鍋に大豆と水を入れ、沸騰したらお湯がふつふつとする程度の火加減で、やわらかくなるまで3時間ほど茹でます。
- 4
灰汁をとります。
水が減ってきたら差し水をします。 - 5
やわらかさの目安は、指で簡単に潰れるくらいです。
- 6
煮えたら大豆をざるに上げます。
このとき茹で汁は捨てずに取っておきます。 - 7
茹であがった大豆は豆の形が残らないよう、しっかり潰します。
ミンサーやフードプロセッサーを使うと簡単に潰せます。 - 8
麹菌は熱に弱いため、全部すり潰したら人肌くらいの温度になるまで冷まします。
- 9
大豆を煮ている間に、麹をほぐして塩と混ぜておきます。できあがったものを「塩きり麹」と言います。
- 10
麹と塩を混ぜたボウルに【8】のすり潰した大豆を加えてしっかり混ぜます。
- 11
パサパサしていたら冷ました大豆のゆで汁を加えて硬さを調整します。
- 12
よく混ぜたら、空気を抜きながら団子状に丸めます。両手でギュっと丸めてお団子を作ります。
- 13
消毒した容器に味噌ボールを入れます。中に空気が入っているとカビの原因に…
上から押さえて平らにしながら詰めていきます。 - 14
容器の内側やフタをするあたりに残った汚れを、消毒用アルコールを含ませたキッチンペーパーなどで拭き取ります。
- 15
ふり塩をします。用意した塩の30g程度を使用しました。特に縁はカビやすいので念入りに。
- 16
味噌に空気が触れないよう、ラップをぴったり貼りつけます。塩を入れた袋などを置いて、重石の代わりにします。
- 17
最後にしっかりフタをしたら仕込み完了です!
- 18
こちらは12ヶ月熟成したお味噌です。
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