ボンゴレビアンコ
あさりの旨味と白ワインの風味を味わうパスタです。
このレシピの生い立ち
南青山の巨匠のレシピをオマージュ。あさり汁でパスタを茹でて旨味を吸わせるのがポイントだそうで。
白ワインの風味が出るのでお好きな種類で試してみては。
ボンゴレビアンコ
あさりの旨味と白ワインの風味を味わうパスタです。
このレシピの生い立ち
南青山の巨匠のレシピをオマージュ。あさり汁でパスタを茹でて旨味を吸わせるのがポイントだそうで。
白ワインの風味が出るのでお好きな種類で試してみては。
作り方
- 1
あさりをしっかりと砂抜きしておく。
- 2
にんにくは粗く角切り、たまねぎはスライス、イタリアンパセリは粗くみじん切りにする。
- 3
にんにく、鷹の爪、オリーブオイルを冷たいままのフライパンに投入。鷹の爪は種を取りそのまま入れるが、辛党なら種ごと刻んで。
- 4
フライパンを火にかける。にんにくをソテーして香りを油に移す。にんにくが沸くまでは強火、沸いてきたら弱火で炒める。
- 5
にんにくが色づいてきたら取り出しておく。にんにくがお好きな方は取っておいて後で戻す。
- 6
にんにくを取り出したらたまねぎを入れ、塩(分量外)を軽く振ってソテーする。中火から強火でさっと炒める。
- 7
たまねぎの表面に焼き色がつき始めたらあさりを入れる。油が跳ねるので注意する。
- 8
白ワインを注ぐ。
- 9
蓋をしてあさりに火が通るまで3分程度、中火でぐつぐつと煮る。
- 10
パスタを標準茹時間より3分短く茹でる。茹汁は岩塩なら1%、精製塩なら0.5%にしておく。麺が暴れない程度の火加減で。
- 11
あさりに火が通り、殻が開いてきたら一度取り出す。
- 12
あさりの旨味がたっぷり出た汁がフライパンに残る。
- 13
麺をフライパンに移す。
- 14
麺をあさりの汁の中でさらに2分茹で、旨味を吸わせる。煮詰まりすぎないよう様子を見つつ弱火から中火でふつふつと。
- 15
味見をし、麺がアルデンテになったところであさりとにんにくをフライパンに戻して温める。
- 16
イタリアンパセリ(なければ粉末)を入れ、オリーブオイルをまわしかけて軽く混ぜ合わせる。
- 17
火を止めてできあがり。
- 18
最後に汁がしっかり残るぐらいの火加減で。汁をパスタと一緒に盛り付け、食べ終わる頃になくなるくらいの量が残るように。
- 19
完成!
コツ・ポイント
あさりの旨味をパスタに吸わせます。あさり汁に投入した後アルデンテで止めるのが難しいですが、芯があるぐらいで止めておくのがポイントです。
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