サクユリのきんとん《御蔵島の伝統食》

御蔵島★東京宝島 @cook_40316953
御蔵島に自生するサクユリの百合根を使ったきんとん。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランス。手間はかかるが奥深い味わい。
このレシピの生い立ち
東京宝島御蔵島チームが取材し、再現した伝統料理。昭和の頃の御蔵島のおせち料理には必ずこれが入っていたとか。
サクユリのきんとん《御蔵島の伝統食》
御蔵島に自生するサクユリの百合根を使ったきんとん。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランス。手間はかかるが奥深い味わい。
このレシピの生い立ち
東京宝島御蔵島チームが取材し、再現した伝統料理。昭和の頃の御蔵島のおせち料理には必ずこれが入っていたとか。
作り方
- 1
ユリ根の球根から鱗片をはがす。
〈作り方の画像は10倍量です。〉 - 2
鱗片の傷んだ部分を包丁で削りとり、水にさらす。
※黄色い部分を取りすぎるとゆり根の香りが無くなるので注意! - 3
軽く洗い、ひたひたの水で一度、茹でこぼす。
茹で過ぎない。 - 4
二度目はザルにあげ、茹で汁をとっておく。
- 5
茹で上がったものを鍋に戻しつぶす。
- 6
分量の砂糖と塩をひとつまみ加える。
砂糖の量は味を見ながら調整。
固いようなら煮汁を足す。 - 7
味が決まれば完成。
コツ・ポイント
鱗片の黄色い部分は苦味もあるので好みで取り除く。取りすぎるとゆり根の香りも無くなるので注意。
苦みと甘みの塩梅がいちばん重要。砂糖の量は味を見ながら。
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