バーニャカウダ(ソース)
いろいろな野菜を温かいソースにつけて食べるイタリア料理です。いくつか種類がありますが、今回はクリームソースを紹介します。
このレシピの生い立ち
生野菜などあまり得意でない妻。ただ、イタリアンレストランへいくと、バーニャカウダをよく注文して食べていることに気づき、これを家で作れれば野菜もたくさん摂れていいんじゃないか!とひらめき作りました!
バーニャカウダ(ソース)
いろいろな野菜を温かいソースにつけて食べるイタリア料理です。いくつか種類がありますが、今回はクリームソースを紹介します。
このレシピの生い立ち
生野菜などあまり得意でない妻。ただ、イタリアンレストランへいくと、バーニャカウダをよく注文して食べていることに気づき、これを家で作れれば野菜もたくさん摂れていいんじゃないか!とひらめき作りました!
作り方
- 1
にんにくをみじん切りに。小鍋にオリーブオイル、にんにくみじん切りをいれて弱火で炒める。
- 2
こげない程度に炒めたら、強火→白ワインを入れてフランベ。アルコールを飛ばしたら牛乳をいれる。
- 3
ふたたび弱火にし、黒コショウ、アンチョビソースを加え、全体が半分くらいの量に減るまで煮込む。
- 4
このとき、牛乳が凝固してしまうことがありますが、あとでミキサーしたら大丈夫になるので、心配しないで続けてください。
- 5
煮込み終わったら、しょうゆを加えてからミキサーにかける。クリーミーになるように、よくミキサーする。
- 6
アンチョビソースもメーカーにより塩気が違うので、ここで味見。しょうゆで味の調整をします。
- 7
耐熱の容器に入れたら完成。すこし冷めてしまったら、レンジなどで温め、アツアツで食べましょう。
- 8
材料のオススメに書いた野菜を、食べやすい大きさにカットし、火を通す。フライパンで焼くか、トースターで温めるのがオススメ。
- 9
今回は、写真のように、かぶをトースターで、エリンギをフライパンで調理し、盛りつけました。
コツ・ポイント
・おそらく生クリームで作れば凝固しないと思いますが、家にあった材料で作りたかったので牛乳にしました。最後ミキサーをすればなんとかクリーミーに仕上がります。
・野菜は根菜をオススメします。にんじんなど色味のある野菜もあると見た目もグーです!
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