フープロで簡単♪たっぷり餡子のあんぱん

フードプロセッサー使用で捏ねを短縮。少なめイーストでじっくり発酵するので、成形に手間取りがちな初心者でも焦らず作れます♪
このレシピの生い立ち
おはぎを作るのに小豆を炊いたので、余ったあんこを使いました(なので、一般的なレシピより餡子がだいぶ多め)。
フープロ使用ですが、なければもちろん手捏ねでも。
リスドォルの歯切れのいい生地で、ちょっとフランスあんぱんっぽい雰囲気に♪
フープロで簡単♪たっぷり餡子のあんぱん
フードプロセッサー使用で捏ねを短縮。少なめイーストでじっくり発酵するので、成形に手間取りがちな初心者でも焦らず作れます♪
このレシピの生い立ち
おはぎを作るのに小豆を炊いたので、余ったあんこを使いました(なので、一般的なレシピより餡子がだいぶ多め)。
フープロ使用ですが、なければもちろん手捏ねでも。
リスドォルの歯切れのいい生地で、ちょっとフランスあんぱんっぽい雰囲気に♪
作り方
- 1
※フープロの刃は金属じゃなくて、捏ね用のものに変えるのをお忘れなく!
クイジナートの場合は「ドゥブレード」ってやつです。 - 2
☆のリスドォル 、砂糖、塩をフープロに入れて、何度かパルスをかける。
(粉ふるいの代わり) - 3
★の牛乳とイーストを混ぜておく。
バターは1cm角くらいに適当に刻んでおく。 - 4
フープロを回しながら、液体投入口から2で混ぜた★の液体を少しずつ加えていく。
- 5
ときどき止めて蓋や側面に張り付いた粉や液体を落としつつ、生地が纏まるまで1分程度回す。
- 6
生地がある程度まとまったら、バターを押し込んで、さらに1分程度回す。
この時も側面にへばりついたバターをときどき落とす。 - 7
バターを加えた時にバラバラになった生地が再びひとかたまりになったら、台に出して少し手で捏ねる。
- 8
2〜3分捏ねたら、丸くまとめてボウルに入れ、シャワーキャップやビニール袋などをかけて一次発酵。
- 9
※この時点ではツルっとしたきれいな生地になってなくてもOK。ゆっくり発酵するうちに、勝手になめらかになってきます。
- 10
生地が1.5〜2倍程度になったら台に取り出して、軽く押してガスを抜く。(パンチ)
- 11
押した生地を3つ折にしてからクルクルっと軽く丸めて、もう一度ボウルに戻して発酵を続ける。
- 12
生地が最初の2倍〜2.5倍くらいになったら一次発酵完了。
(フィンガーチェックしてみると良い) - 13
※1次発酵で3~4時間はかかります。
急ぐ場合はイーストを増やしたり、暖かくしたりしてください。 - 14
一次発酵の間に餡子の準備。
プロっぽくヘラとかで直接包んでもいいけど、12等分して丸めておいたほうが簡単です。 - 15
生地全体の重さを測ってから12等分し、軽く丸めてベンチタイムを15分くらいとる。
乾燥しないように濡れ布巾等を掛けてね。 - 16
生地を1個ずつ台の上において、丸く延す。(きれいな面が上)
べたつくようなら少し手粉を振り、
大きな気泡はつぶしてOK。 - 17
このとき、真ん中は厚め、円周に向かって薄くなるように延すと、いい感じに成形できます。
直径は10cmから12cmくらい。 - 18
延ばした生地を裏返して、11で丸めた餡子玉を真ん中に乗せて包む。
- 19
上と下をくっつけてから、右と左をくっつけて、残りも真ん中に寄せて綴じてまん丸にする。
- 20
※しっかり綴じ目をとじないと、二次発酵や焼成で膨らんだ時に餡子が飛び出します。
- 21
12個全部成形できたら、綴じ目を下にして天板に並べ、二次発酵。
乾燥に注意して、一回り大きくなるまで。
胡麻はお好みで。 - 22
※オーブンの発酵機能でもいいし、熱湯を入れたカップなどといっしょにビニールを被せたりしても。(写真わかりづらいけど)
- 23
ある程度生地が膨らんできたら、オーブンを250度で予熱開始。
- 24
生地にたっぷり霧吹きしてからオーブンに入れ、200度に下げて13〜15分焼いたら出来上がり♪
コツ・ポイント
成形の際、周辺と真ん中の厚みを変えることで、包み終わった時に底面と上面の厚みのバランスがよくなります。
(同じ厚さで延ばすと、上が薄く下が分厚くなっちゃう)
フープロは長く回すとモーターが熱を持つので、全部で2分程度にして手捏ねで調整する。
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