子どもがパクパク☆たっぷり野菜のカレー☆

かぼちゃで甘めに仕上げることで、子どももパクパク食べれるカレーになります。
このレシピの生い立ち
今回のレシピは友人からの野菜たっぷりカレーのリクエストにお応えし、スーパーでたまたま目についたカレーパウダーとマスタードを使って、付け合わせの野菜をオリジナルで作ってみました。
好みはありますが、ビールに良く合います。
子どもがパクパク☆たっぷり野菜のカレー☆
かぼちゃで甘めに仕上げることで、子どももパクパク食べれるカレーになります。
このレシピの生い立ち
今回のレシピは友人からの野菜たっぷりカレーのリクエストにお応えし、スーパーでたまたま目についたカレーパウダーとマスタードを使って、付け合わせの野菜をオリジナルで作ってみました。
好みはありますが、ビールに良く合います。
作り方
- 1
玉ねぎをみじん切りにする(涙)
- 2
にんじんは乱切り。じゃがいもは食べやすい大きさに切る。
- 3
かぼちゃは皮を包丁で切り落とす。煮込んだ後に溶けるので適当な大きさに切る。
- 4
ブロッコリーも溶けるので適当な大きさに切り分ける。
- 5
プチトマトは半分に切る。大きいトマトの場合は、小さめに切る。
- 6
セロリは細かく切る。溶けてなくなるので、みじん切りにしなくても良い。
- 7
お肉は食べやすい大きさに切って、塩をひとつまみ振り、少し揉む。
- 8
牛すじ肉を使う場合、牛すじのみ強火で表面が焼けるように炒める。
- 9
水を入れ、10分程度、脂と灰汁を出し、ざるにあげる。
- 10
牛すじ以外の肉は、表面を強火で炒め、赤ワインを肉が被る程度入れ、弱火で15分程度煮込む。※9の牛すじも一緒に入れる。
- 11
玉ねぎをあめ色になるまで弱火で炒める。水分が少なくなったら水を少しづつ足しながら炒めると良い。
- 12
少し多めのオリーブオイルをひき、すりおろした生姜、にんにく(包丁の腹でつぶす)、セロリを入れて弱火で炒める。
- 13
8の鍋に、にんじんとじゃがいもを入れて、中火で表面を焼くようにさっと炒める。野菜の中まで火は通さなくて良い。
- 14
野菜の表面に火が通り始めたら、トマトを入れ、火を止める。※火を通し過ぎると、にんにくが焦げるので注意する。
- 15
薄く油を引いたフライパンで、少ししなる程度にしめじを炒める。
- 16
10の鍋に炒めた玉ねぎとしめじを入れ、野菜に被る程度に水を入れる。
弱火で沸騰してから15分程度煮込む。 - 17
かぼちゃとブロッコリーを入れ、野菜に被る程度に水を足す。
- 18
ローリエとブイヨンを入れ、弱火で20分程度煮込む。※ローリエは少し切れ目を入れておくと香りが出やすい。
- 19
10の赤ワインと肉を鍋に入れ、20分程度煮込む。水が少ない場合は、肉に水が被る程度足す。※灰汁や脂はここで取り除く。
- 20
火を止めて蓋をし、1時間以上寝かす。
※かぼちゃが溶けていない場合は、お好みでボールに移し、潰してから鍋に戻す。 - 21
付け合わせの野菜を作る。
ピーマンは少し太めに切る。
ズッキーニは1cmの輪切りにし水にさらしておく。 - 22
水気を取った野菜に、カレーパウダーを好みの量を振りかける。
マスタードとオリーブオイルを混ぜたものを入れ、和える。 - 23
10分ほど置いて味をなじませる。
グリルにアルミホイルを敷き、野菜を並べて弱火で15分程度焼く。※焦げに注意。 - 24
20の鍋を弱火で、好みの量のカレールウを入れ、23と一緒に盛り付けて完成。
コツ・ポイント
全ての素材の味を十分に引き出すために、ブイヨンなどの塩気は最初に入れないようにしています。
煮込むときは蓋をせず、寝かせるときは蓋をし、ゆっくりと温度を下げることで味がなじんできます。
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