甘酸っぱい真っ赤な苺ジャム

きれいな赤色にこだわりました。
待ち時間ナシ、短時間であっという間に出来ます。シーズン最後の小さい苺や見切り品でも◎
このレシピの生い立ち
真っ赤な苺ジャムが作りたくて。今回はキルシュですが、ラムやブランデー等でも◎洋酒を入れる事で色がきれいになるので必ず加えて下さいね。
甘酸っぱい真っ赤な苺ジャム
きれいな赤色にこだわりました。
待ち時間ナシ、短時間であっという間に出来ます。シーズン最後の小さい苺や見切り品でも◎
このレシピの生い立ち
真っ赤な苺ジャムが作りたくて。今回はキルシュですが、ラムやブランデー等でも◎洋酒を入れる事で色がきれいになるので必ず加えて下さいね。
作り方
- 1
苺をよく洗い、ヘタを取ってペーパーでしっかりと水分を拭く。
(写真は見切り品を使ったので色んな形の苺になってます。) - 2
苺の正味量を計り鍋に入れる。
グラニュー糖とレモン汁も入れて木ベラか耐熱性ゴムベラで混ぜる。苺は刻んでもそのままでも◎ - 3
強火にかけて、混ぜ続けながらボコボコと沸いてきたら10秒数える。
- 4
弱火にしてアクを取る。
真ん中の白い泡がアクです。 - 5
③、④の工程を繰り返す。
苺100gで3~4回、苺が100g増える毎に回数を1回ずつ増やす。(苺500gで7~8回) - 6
一旦火を止めて洋酒を加える。再度強火にかけて沸いたらすぐ火を止める。出来上がりはサラッとしてます。
- 7
1週間以内に食べ切る場合はタッパー等に入れて冷蔵保存。
煮沸した瓶に入れると長持ちします。 - 8
更に手軽に長期保存したい場合はジップロックに入れて空気を抜き、冷凍庫へ。
食べたい時に食べたい分だけ解凍して下さい。 - 9
友人へのちょっとしたプレゼントに、可愛い保存袋に入れて。これも空気を抜いて冷蔵または冷凍します。
コツ・ポイント
必ず強火で短時間の加熱!が真っ赤なジャムになるコツです。焦げない様にしっかり混ぜ続けて下さい。火傷に注意して下さいね。
レモン汁が多めで市販品よりも甘酸っぱく、フレッシュな味わいです。ミルクと割って苺ミルクにしても美味しいです!
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