自家製紫蘇梅干し

材料にこだわって作ってます。
塩分濃度16%の梅干しです。
このレシピの生い立ち
塩分濃度18%で漬けていたのですが、家族が塩分が気になると言うので、塩分濃度を下げて作ってみました。
自家製紫蘇梅干し
材料にこだわって作ってます。
塩分濃度16%の梅干しです。
このレシピの生い立ち
塩分濃度18%で漬けていたのですが、家族が塩分が気になると言うので、塩分濃度を下げて作ってみました。
作り方
- 1
容器は熱湯やホワイトリカーなどで消毒しておきます。
- 2
梅を流水で軽く洗い、ペーパータオルなどで水分を拭き取ります。
- 3
梅を焼酎にくぐらせます。
(塩分濃度を下げたので、カビ予防のため) - 4
あれば梅酢にくぐらせます(梅酢が早く上がるような気がします)
- 5
梅全体に塩を擦り付け、なり口に塩を詰めておきます。(梅に僅かなキズがついて梅酢が上がりやすくなります)
- 6
容器に梅を入れ、残りの粗塩を上からまぶす。
このまま蓋をして、一晩はそっと置く。重石はしません。 - 7
3日目梅酢に浸るまで、あと一息といったところ。容器を優しく揺らし梅全体に梅酢を馴染ませます。
- 8
5日目には梅酢がさらに上がりひたひたに。梅ちゃんたちが浮かない程度に、お皿を一枚入れました。
- 9
5日目梅酢にひたひたと浸かっています。
- 10
※ 赤紫蘇が手に入ったタイミングでもみ紫蘇を作ります
- 11
赤しそはさっと水洗いしてザルに上げ、水気をしっかり切ります。
- 12
【1回目】赤紫蘇の葉に塩1/2をまぶして手で強く揉み、灰汁を出します。
- 13
黒っぽい紫色のアク汁が出たら、紫蘇をぎゅっと搾ってアク汁は捨てます。
- 14
【2回目】残りの塩で再度塩もみして、ぎゅっと搾ってアク汁は捨てます。透明感のある綺麗な色になったらアクが抜けて完成です!
- 15
アク抜きした赤紫蘇をほぐし、梅酢(梅を塩漬けしてあがってきた梅酢)200cc程度を加え、馴染ませます。
- 16
これにより梅酢が赤く発色します。
これを赤梅酢と言います。
梅の容器に入れ、土用のよく晴れた日まで漬け込みます。 - 17
約1ヶ月後。しっかり色付いています。
コツ・ポイント
生でも食べられるくらいの超完熟梅を使用してるので、なり口のヘタを取る作業がありません。アク抜きや重石も必要ありません。
(梅酢を早く上げたいという場合は軽めの重石を使用してください)
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