【野菜ソムリエ】伏見とうがらしひき肉がけ

野菜ソムリエ考案レシピ。焼いた伏見とうがらしに、中華風に炒めたとりひき肉をかけました。にんにく風味のスタミナ料理です。
このレシピの生い立ち
京都のブランド野菜。「青ト」の愛称で親しまれる甘長とうがらしを中華風ひき肉炒めとともに。別々に炒めているので伏見とうがらしの本来の味を味わえます。【+京野菜】いつもの食卓に京野菜を!野菜ソムリエプロ<馬渕正治>考案レシピ。
【野菜ソムリエ】伏見とうがらしひき肉がけ
野菜ソムリエ考案レシピ。焼いた伏見とうがらしに、中華風に炒めたとりひき肉をかけました。にんにく風味のスタミナ料理です。
このレシピの生い立ち
京都のブランド野菜。「青ト」の愛称で親しまれる甘長とうがらしを中華風ひき肉炒めとともに。別々に炒めているので伏見とうがらしの本来の味を味わえます。【+京野菜】いつもの食卓に京野菜を!野菜ソムリエプロ<馬渕正治>考案レシピ。
作り方
- 1
伏見とうがらしはつまようじなどで、2~3か所穴をあけ、みょうがは薄い輪切りにします。
- 2
鶏ひき肉は<下味>をつけておきます(上からふりかけるだけで触らなくてよいです)。<調味料>を合わせておきます。
- 3
フライパンにごま油を入れて中火で温め、伏見とうがらしを入れて軽く焼き色がつくまで焼き、器に盛ります。
- 4
同じフライパンに鶏ひき肉をかたまりのまま入れて中火にかけます。ざっくりくずして火が通るまで炒めます。
- 5
みょうがと<調味料>を加え、汁気が少なくなるまで炒め煮にします。
- 6
器に盛り付けた伏見とうがらしの上に、5をかけます。
- 7
細長い品種のとうがらしで、辛くありません。網焼き、煮物、炒め物、天ぷらなど様々な料理に使うことができます。
コツ・ポイント
伏見とうがらしは破裂する恐れがあるので、側面に穴をあけてから炒めてください。とりひき肉はトレーに入った状態で<下味>をつけてそのままフライパンへ。いっさい触る必要はなく、衛生的で楽々です。
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