ラズベリーリボンのレアチーズケーキ

果実なしでもラズベリー感満載!市販のラズベリーピューレをリボン状のゼリーにして中に詰めた絶妙配合のレアチーズケーキです♪
このレシピの生い立ち
243種目-フルーツソースを実際にはかけなくても、フルーツソースをかけたお味になるレアチーズケーキのラズベリーバージョンです。本体部分とソース部分をしっかり分離させている事が特徴です。混ざらない美味しさも是非味わってみてください♪
ラズベリーリボンのレアチーズケーキ
果実なしでもラズベリー感満載!市販のラズベリーピューレをリボン状のゼリーにして中に詰めた絶妙配合のレアチーズケーキです♪
このレシピの生い立ち
243種目-フルーツソースを実際にはかけなくても、フルーツソースをかけたお味になるレアチーズケーキのラズベリーバージョンです。本体部分とソース部分をしっかり分離させている事が特徴です。混ざらない美味しさも是非味わってみてください♪
作り方
- 1
*ご注意…このケーキはクッキーボトムを使いません。バターを多量に加えない事で酸味を存分に活かす構成にしています。
- 2
ケーキを作る6時間前に、ヨーグルト400gの水切り作業を開始する。オススメはセブンイレブンのプレーンヨーグルト
- 3
水切りに使うのは蒸し器で良く使われる『蒸し布』、この布に包んでつるし、水を切る。キッチンペーパーをはるかにしのぐ効果あり
- 4
これが6時間置いた状態、クリームチーズの固さになる。重さは400gから110gに。絞り汁は乳清、捨てずにお飲み下さい。
- 5
スプーンですくうとすくった形がしっかり残る状態。このレシピでは、ここまで水切りして下さい。
- 6
レアチーズ部分は非加熱で作る為、この水切りヨーグルトとクリームチーズは常温において完全に柔らかい状態にしてから調理に入る
- 7
レモン1個分から皮と種を取り除いたレモン汁を用意しておく
- 8
15cmの底取れ型の内側にムースフィルムをあてておく(私はコクヨのクリアファイルで製作)
- 9
ボトムに使う市販スポンジ(私はカップケーキ使用)を約1.5cmの厚さにカットし、18cm底取れ型に隙間なく敷き詰める
- 10
敷き詰めたら上から指で押して、半分の厚みになるように圧縮する
- 11
お好きな市販のフルーツソース又はピューレ、又はジャムを白ワインか水で伸ばして液状にしたものを150g用意する
- 12
今回作るのはレアチーズと相性の良いラズベリー。使ったのはピューレです。
- 13
最初に耐熱容器に粉ゼラチン3gを大さじ1の水でふやかし湯煎で溶けるまで加熱し、ゼラチンを完全に溶かす
- 14
ピューレから大さじ1強の量を取り置き、残りのソースに溶かしたゼラチンを入れてよく混ぜ、バットに流す
- 15
これを冷蔵庫で30分程度冷やして固まったら、ゴムべらで画像のように崩しておく(このくらいの固体感があるのが望ましい)
- 16
ここからレアチーズ作り-最初に純生100ml(このレシピでは35%がのぞましい)を3分立て程度にホイップしておく
- 17
次に耐熱容器に水大さじ3と粉ゼラチン5gをふやかしたあと、湯煎に入れて完全にゼラチンを溶かしておく
- 18
ボウルに常温に置いたクリームチーズ200g、グラニュー糖60gを入れて電動ホイッパーで砂糖を溶す
- 19
混ざったところで蜂蜜大さじ1、レモンの絞り汁大さじ1を加え、再びホイッパーで混ぜる
- 20
そこに水切りヨーグルトより100gを投入し、艶やかな状態になるまで電動ホイッパーで良く混ぜる
- 21
滑らかになったところで、<17>の湯煎したゼラチンを投入して混ぜる
- 22
混ぜたら、3分立てした純生を流して手動ホイッパーに持ち替えて全体を均一化する
- 23
均一化出来たら<15>でほぐしたピューレのゼリーを投入し、形が残るよう、さっくり切るようにゴムべらで混ぜる
- 24
これを型に流したあと、残しておいたフルーツソース大さじ1強を垂らし、
- 25
棒状の物を使って大理石の模様を数回なぞって筋を入れる
- 26
上部にくっつかないようにラップをかけて冷蔵庫の強で4時間以上冷やし固める
- 27
充分に冷えた本体を取出し、土台となる物の上に置いてから上から下へと下げて引き抜く
- 28
側面のムースフィルムを剥がして盛り皿に移せば完成です。盛り皿に移動する際、型の底をつけたまま移すと型崩れ防止になります。
- 29
ラズベリーの生果実をそえると見た目が映えますが、なくても充分ラズベリー感満載です。
- 30
果実を添えr場合は、緑葉にミントやチャービル、タイムなども加えると色が際立ちます。
- 31
トップに垂らしたソースは、レアチーズ部分と微妙に混ざっているため、液だれしません。
- 32
15cm型の少サイズでは6ピースカットが最適。18cm型にする場合は全ての材料を1.5倍にしてお作り下さい。
- 33
ギコギコ切れるパン切り包丁が切り分けに最適。
- 34
切り口から見えるラズベリーのピューレゼリーが見えるでしょうか。レアチーズ本体と混ざらず分離しています。色も綺麗です。
- 35
ラズベリーピューレは酸味があるのでレアチーズとの相性抜群♡
- 36
クッキーボトムを使わず圧縮したカップケーキを使っているので、お口の中にバター感がなくレアチーズの爽やかさを堪能できます。
- 37
ヨーグルトの水切りには時間はかかりますが、それ以外の作り方は、いたって簡単♪
- 38
冷やせば冷やすほど美味しさが際立ちますので、ガンガン冷やして、お召し上がり下さい。
- 39
市販のピューレ、市販のフルーツソースを使って、ぜひぜひ作ってみてね♡ほんと美味しいから~♡
- 40
今回のラズベリーVer.を含め、計5種のフルーツソースリボンのレアチーズがあります。
- 41
ラズベリーと同じくレアチーズと相性のよいブルーベリーバージョン。
レシピID : 20822221 - 42
パッションフルーツのマンゴーが夏らしいスィーツ。ピューレ増量で作るのがオススメ。
レシピID : 20827733 - 43
爽やかな緑の色どりが綺麗なキウィバージョン。こちらもピューレ増量がオススメ。
レシピID : 20823228 - 44
より個性的なレアチーズなら梅ジャムソースのコチラ♪夏バテ防止の健康志向デザートです♪
レシピID : 20843431
コツ・ポイント
1.ブルーベリーは酸味が強いので、ピューレは150gを超えない量が適量と考えます。
2.色素の強いラズベリーなので、若干レアチーズ部分に色移りします。フルーツソースジャムのゼリーがしっかり固まっている事を確認してから、生地に混ぜて下さい。
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