お悩み解決!?市販のゆかりに一工夫☆

終わりが近付いてくるとどうしても塩ばかりになってしまう三島のゆかりが最後まで同じ味で楽しめるようになります!
このレシピの生い立ち
三島のゆかりはご飯にかけずにそのまま舐めたくなるほど好きですが、紫蘇ばかりが先に減って量が少なくなると塩辛くなってしまうので困っていました。最近自分でゆかりを作る機会があり、その際に紫蘇の葉と塩を一体化させる方法を思いつきました。
お悩み解決!?市販のゆかりに一工夫☆
終わりが近付いてくるとどうしても塩ばかりになってしまう三島のゆかりが最後まで同じ味で楽しめるようになります!
このレシピの生い立ち
三島のゆかりはご飯にかけずにそのまま舐めたくなるほど好きですが、紫蘇ばかりが先に減って量が少なくなると塩辛くなってしまうので困っていました。最近自分でゆかりを作る機会があり、その際に紫蘇の葉と塩を一体化させる方法を思いつきました。
作り方
- 1
ゆかりを全て耐熱容器に入れ水をふりかけたら、ラップをして500Wの電子レンジで1分加熱します。※取り出す際は火傷に注意→
- 2
→してください。
箸で全体をよく混ぜ塩を完全に溶かします。溶けないようなら少し水を足します。再加熱は不要です。
- 3
塩の粒が見えなくなったらクッキングシートを敷いた皿に箸で塊をほぐしながらできるだけ薄く広げます。
- 4
ここからはラップはせずに電子レンジで少しずつ加熱し、その都度ほぐしながら乾燥させていきます。
まずは3分加熱します。
- 5
取り出す際は火傷に注意してください。
※電子レンジの扉は中身を取り出したらその都度蒸気を逃すために開けておいてください。 - 6
箸で混ぜるなどして粗熱を取ってから手でできるだけ塊をほぐします。
※火傷に注意してください。→
- 7
→この段階ではまだ乾燥しているのは一部だけで湿っていることが重要です。塩が再結晶化して硬くなるのでほぐし辛くなります。
- 8
次は1分加熱し、再度手でほぐします。
※水分が少なくなるにつれて焦げやすくなるので加熱時間は徐々に短くしていきます。 - 9
次からは特に中の様子を見ながら加熱し、蒸気が見えてきたら取り出し手でほぐします。数回繰り返して湿気がなくなれば完成です。
- 10
冷めたらゆかりの袋に戻して保存します。袋を器などで挟んで安定させ、クッキングシートごと持ち上げて入れると簡単です。
- 11
※最後に残ってしまう塩が全体に均一化されている分やや塩味を強く感じます。粒も大きめなのでかけ過ぎには注意してください。
- 12
写真だと分かりにくいですが、手前が元、奥が一体化したものです。葉が塩でコーティングされてか元より明るい色になります。
- 13
紙に乗っているのは焦げたものです。茶色くなるのですぐわかります。苦くて食べられません。加熱は慎重に…。
- 14
これからゆかりを買った時は絶対にやろう!と思える程のものではないですが良かったら試してみてください。
- 15
因みに三島のゆかりを使ったおにぎりのレシピを書きました。
写真左下はこちらのレシピで加工したものを使っています。
- 16
加工前に比べて粒が大きいので紫蘇の色が目立ちますね。
おにぎりはもちろん加工していないそのままのゆかりで作れます!
- 17
『和洋折衷☆梅紫蘇と昆布とチーズのおにぎり』
コツ・ポイント
※少し湿っているうちからほぐしてください。乾燥してからすり鉢でするなどするとかなり細かくなってしまいます。
※水分を飛ばすため焦げやすいです。加熱の際はつきっきりで様子を見てください。
※庫内に蒸気が見えてきたら一旦加熱をやめてください。
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