ミニサイズのいちごとバナナのパンナコッタ

100mlの生クリームが余った時に、食べきりサイズで作れるパンナコッタです(^^)
このレシピの生い立ち
生クリームが中途半端に余ったので、お菓子に詳しい奥さんに「余った生クリームで作れるものない?」と聞いたら、「パンナコッタを作ってみたら?」とのアドバイスをくれたので作ってみました。
詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^)
ミニサイズのいちごとバナナのパンナコッタ
100mlの生クリームが余った時に、食べきりサイズで作れるパンナコッタです(^^)
このレシピの生い立ち
生クリームが中途半端に余ったので、お菓子に詳しい奥さんに「余った生クリームで作れるものない?」と聞いたら、「パンナコッタを作ってみたら?」とのアドバイスをくれたので作ってみました。
詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^)
作り方
- 1
今回はパンナコッタを作るので、特別な材料としては生クリームですね。グラニュー糖がないときは上白糖でもいいと思います。
- 2
最初にゼラチン用の水に粉ゼラチンを混ぜて、しっかりとふやかしておきましょう。
- 3
生クリームと牛乳を鍋にいれ、軽く温めながらしっかりと混ぜ合わせましょう。
- 4
牛乳などが少し温まったらグラニュー糖を鍋に入れて、中火に変えてしっかりと溶けるように混ぜ合わせましょう。
- 5
小さな泡がいっぱい出てきますので、ここまで加熱が進んだらコンロの火を止めましょう。
- 6
バニラエッセンスがあるときは2~3滴お好みで加えてください。ちょっと香りがついて、スイーツっぽくなりますよ(^^)
- 7
ふやかしたゼラチンを鍋に加え、溶け残りがないようにしっかりと混ぜ合わせましょう。
- 8
ゼラチンが完全に溶けたら、後は氷水などで冷やしながら少しとろみが出るまで粗熱をとりましょう。
- 9
準備していた器にパンナコッタを流し入れましょう。パンナコッタは、冷蔵庫で2~3時間冷やせばしっかりと固まってくれます。
- 10
パンナコッタを冷やしたら、いちごソースをつくりましょう。今回はアヲハタのまるごと果実「いちご」を使いました。
- 11
いちごピューレ以外に必要なのは粉ゼラチンとレモン汁になります。
- 12
完全な液体になったゼラチン液を使用しますので、60~80℃ぐらいのお湯に粉ゼラチンを溶かしましょう。
- 13
ゼラチン液が準備できたら、いちごピューレにゼラチン液を入れてしっかりと混ぜ合わせましょう。
- 14
いちごピューレとゼラチン液が混ざったら、レモン汁を加えて味を調整します。
- 15
いちごソースが完成しました。これを冷やしておいたパンナコッタの上に流し込めばOKです。
- 16
いちごソースを流し込み終わったら、いちごソース層が固まるまで冷蔵庫で1時間以上冷やしましょう。
- 17
いちごソース層が固まったら、あとはお好みでホイップクリームやフルーツなどで飾り付けをすれば完成です。
- 18
濃厚な味わいのいちごとバナナのパンナコッタが出来ました。
コツ・ポイント
パンナコッタは牛乳プリンに似てるんですが、牛乳プリンは牛乳+砂糖+ゼラチンで作りますが、パンナコッタはこれに生クリームを加えるのですごく濃厚。
今回は食べきりサイズなので、夕食後のデザートに出しても丁度良い分量だと思います(^_-)-☆
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