温度管理が大切!桜ピンクのローストビーフ

しっとり柔らか、記念日に食べたくなるローストビーフ。薄めにカットしたり厚めにカットしたり思いっきり食べられますよ♪
このレシピの生い立ち
家族が大好きなローストビーフを思いっきり食べたくて。火の入れ過ぎはちょっぴり落ち込む。生ぽいのは避けたい。そんなこんなで63℃がギリギリのラインでした。中心温度を調整することで自分好みに仕上がりますよ。
温度管理が大切!桜ピンクのローストビーフ
しっとり柔らか、記念日に食べたくなるローストビーフ。薄めにカットしたり厚めにカットしたり思いっきり食べられますよ♪
このレシピの生い立ち
家族が大好きなローストビーフを思いっきり食べたくて。火の入れ過ぎはちょっぴり落ち込む。生ぽいのは避けたい。そんなこんなで63℃がギリギリのラインでした。中心温度を調整することで自分好みに仕上がりますよ。
作り方
- 1
厚さ5〜6㌢のものを選びました。
繊維が横に真っ直ぐに入ってるものを選ぶとより柔らかく召し上がれます。 - 2
牛肉を流水で洗い、キッチンペーパーで水気拭き取る。筋があったら取り除きます。砂糖をまんべんなく擦り込み10分放置。
- 3
牛肉に塩、胡椒、マジックソルト、ニンニクを擦り込み、ラップをして1時間放置。
- 4
フライパンにオリーブオイルを敷き強火で牛肉の全面を強めに焼き目をつけます。3分くらいが目安。
- 5
牛肉を取り出してフライパンの油脂を拭き取り、玉ねぎ、人参を炒めワインを入れアルコールを飛ばします。
- 6
ポリ袋に牛肉、ワイン、玉ねぎ、ローリエを入れ空気を抜く。更に、ジップロックに入れて空気を抜く、心配なので二重にしてます。
- 7
更にジップロックを布巾で包む。炊飯器の保温温度を60℃ に設定し64℃の湯を入れて1時間〜1時間30分放置。
- 8
1時間くらいで一度お肉の中心温度をはかって下さい。この時約45℃でした。炊飯器に戻し後30分保温。
- 9
中心温度54〜55℃でOK→ジップロックのまま→アルミホイル→バスタオルで包み30分保温。53℃以下は戻し温度を上げる。
- 10
タオル保温が終わり、中心温度62〜64℃に上昇してればOK。60℃未満は68℃で10〜15分湯煎→中心温度60℃以上に
- 11
お肉を袋から出し、ラップ→アルミホイルで包み冷蔵庫で休ませる。繊維を断ち切るようにカット。切り立てはピンク色です。
- 12
炊飯器から出して60℃を超えてしまったら氷水で速攻冷やして下さい。完全に熱が取れたらカットして下さい。
- 13
本当にしっとり柔らかいです。贅沢に厚めにカットしてナイフとフォークで頂いてもいいですよ。素敵なディナーになりますね。
- 14
赤ワインソースは鍋に赤ワイン、砂糖、醤油を加え、トロッとする半分量くらいまで煮詰めます。最後に胡椒を加えて完成です。
- 15
指でなぞると薄っすら筋が残ります。甘酸っぱくて美味しい姪っ子が大好きなソースです。赤ワインは安価な物で大丈夫です。
- 16
今回の牛肉はローストビーフ用437gで997円でした。
- 17
炊飯器で2時間、直ぐに氷水で冷やすとこんな感じです。柔らかさは若干劣ります。中心温度65〜67℃
- 18
10合炊きの炊飯器を使用。釜が擦れて炊飯器として使用していない物です。廃棄せず再利用、とても良い仕事をしてくれます。
- 19
炊飯器から取り出す温度は低めに設定して火の入れ過ぎ無し!最終的な中心温度60℃未満の低い場合は68℃の湯煎などで修正可能
- 20
2020.7/3訂正してます。
- 21
我慢できないと言う事でまだ冷めきらない内にカット。肉汁はまだ不安定なので優しくカット。しっとりしてます。
- 22
炊飯器によって使用が禁止されている道具があるため、ご家庭の製品の取扱説明書を確認のうえ調理して下さいね。
コツ・ポイント
お肉の温度管理が大事です。お肉のg、厚さにより保温時間が変わりますのでお肉の中心温度で判断して下さい。切り立ては桜ピンクで、空気に触れる赤みが増します。不安を感じる方は中心温度66℃前後にして氷水で完全に冷やして下さい。
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