茄子とエビのカレー

ジンガベーガンブルタというらしいです。
このレシピの生い立ち
パキスタン人の店主が営む日替わりカレーの店で、奥様によってレアに提供されるカレーですが、食べたい時に食べるには作るしかないのです。
インドやイギリスのレシピを見て何度も作り、自分好みに日本風の味にアレンジしています。
茄子とエビのカレー
ジンガベーガンブルタというらしいです。
このレシピの生い立ち
パキスタン人の店主が営む日替わりカレーの店で、奥様によってレアに提供されるカレーですが、食べたい時に食べるには作るしかないのです。
インドやイギリスのレシピを見て何度も作り、自分好みに日本風の味にアレンジしています。
作り方
- 1
茄子を丸ごとラップして600ワット3分で、一本づつレンジで加熱します。
丁寧につくるなら焼き茄子にした方がいい。 - 2
チン出来たら縦半分に切り、皮からこそいでおく。
- 3
エビは殻を剥き背腸をとり、塩をして揉む。片栗粉大さじ1くらいと水少々でさらに揉み水で洗う。(臭み抜き)
- 4
洗ったらよく水気をとり、小さく指で割く。塩と卵の白身を足してさらに揉む。(塩で抜けた水分を足してぷりぷりにするのと下味)
- 5
玉葱粗みじん切り、唐辛子細かい輪切り、生姜、ニンニクもみじん切りに。
トマトはくし切りにしてヘタを取っとく。 - 6
フライパンにオリーブオイル、シナモン、マスタードシード、フェヌグリークを入れて火をつける。中火の弱火ぐらい。
- 7
フェヌグリークは上側に別にして、テンパリングする。油は全てに浸かるようにうまく傾ける。bを入れるならここで。
- 8
フェヌグリークは茶色いとにがいので混ぜずにまだ深く焙煎する。マスタードがすごくパチパチし始めたら傾けるcを入れるならここ
- 9
玉葱を入れる。フェヌグリークが混ざらないように気をつけてフェヌグリークだけはまだまだ焙煎する。
- 10
フェヌグリークが真っ黒になったら混ぜる。
- 11
玉葱がメイラードしたらニンニク、生姜を入れ炒める。玉葱は飴色になるまでよく炒めたら良いが、このくらいでも大丈夫。
- 12
生姜ニンニクがいい香りが立ったら、唐辛子を入れる
- 13
唐辛子の香ばしい香りが立ったら、カレーリーフと月桂樹を入れ炒める。
- 14
カレーリーフが香ばしくなったら、aを入れ手早く混ぜて、塩を入れさらに炒める
- 15
香辛料の香りが立ってこれ以上焙煎したら焦げ始めるというところでトマトを手でちぎりながら入れる。
- 16
焦げそうならば水を足す。
- 17
トマトの水分が抜けたら茄子を入れる。茄子のお汁も全て入れる
- 18
エビを入れ少し炒めたら、お水を足す。
- 19
しらだしで味を整え、強火にし、油が分離するぐらい煮立てる。
- 20
コリアンダー(パクチー)を刻み振りかける。根っこがいい香りなので、根っこはよく洗ってつかう。
- 21
カレー完成。
- 22
バスマティライスを炊く。
水にAスパイス、塩、バスマティライスを入れ火にかける。飲めるスープくらいの塩加減。 - 23
強火で茹でると急に膨らんでくる
- 24
芯がなくなったかなと思ったらザルで湯を切り鍋に戻して火を入れる。
- 25
少し火を入れる。火を止めて蒸らして10分
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