蓮根の挟み揚げ【大葉、たくさんの野菜入】

蓮根の旬といえば、挟み揚げ!野菜をみじん切りにしてお肉に混ぜれば彩りも綺麗ですし、栄養も摂れます。お弁当にもお勧めです!
このレシピの生い立ち
蓮根の季節になると、母が作っていた挟み揚げ。野菜を多く子供達に食べさせたくて、アレンジをして我が家の味になりました。この肉だねはピーマンや椎茸の肉詰めにも活用しています。みじん切りにする事により存在感が消え嫌いな野菜も食べ易くなると思います
蓮根の挟み揚げ【大葉、たくさんの野菜入】
蓮根の旬といえば、挟み揚げ!野菜をみじん切りにしてお肉に混ぜれば彩りも綺麗ですし、栄養も摂れます。お弁当にもお勧めです!
このレシピの生い立ち
蓮根の季節になると、母が作っていた挟み揚げ。野菜を多く子供達に食べさせたくて、アレンジをして我が家の味になりました。この肉だねはピーマンや椎茸の肉詰めにも活用しています。みじん切りにする事により存在感が消え嫌いな野菜も食べ易くなると思います
作り方
- 1
蓮根は皮を剥き、5㎜幅位にスライスする。端の小さくて使えない部分は、勿体無いので、みじん切りにして肉だねの中に入れる。
- 2
椎茸、にんじん、玉ねぎ、挟めず余った大葉が出たらみじん切り、蓮根の端で使えない部分が出たらみじん切り●の調味料を加える
- 3
みじん切りの野菜と豚ひき肉をよくこねる。目安として半分に分けて、片方で4個分の分量。
- 4
蓮根の大きさにも寄りますが、今回16枚のスライスができました。
1個作るのに2枚組み合わせて作るので8個分の挟み揚げに! - 5
2枚一組で挟んでいくので、蓮根は同じ大きさの物を選んで挟んでいきます。切った順番を崩さずに挟むとやり易いです(前後で)
- 6
16枚、全量広げて小麦粉を振りかけておきます。
- 7
粉をつけた方の蓮根の上に肉だねを乗せていきます。小さい蓮根には肉だねを少なく、大きい蓮根には多くと、配分を調整します!
- 8
肉だねを置いたら、ヘラやナイフなどで薄く伸ばします。【注意】肉が厚いと中心部まで火が通らないので、薄く伸ばすのがポイント
- 9
16枚の内、半分の8枚にだけ、大葉を乗せます。大葉の乗せてない方の肉だねを上に被せます。
- 10
左側から【蓮根→肉だね→大葉←肉だね←蓮根】と真ん中に、大葉がくる様に挟みます。
- 11
挟んだら軽く上下を押して、肉だねが横からはみ出たら指で中へ押し込み、整えます。蓮根の裏表に小麦粉を振りかける
- 12
てんぷら粉を用意して手で挟み上げを持ち、(箸より手!安定して衣をつけられて油の中にも落とさず確実に入れられます!)
- 13
油の温度180°位で(中火)片面4分づつ揚げます。合計8分!(フライパンに隠れる程の油の量でOK)
- 14
食べ易いように、半分に切って完成
(半分に切って半生でしたら、レンジで温めて下さい) - 15
★大葉、人参、椎茸が苦手な方は、入れなくても大丈夫ですよ!
豚ひき肉と玉ねぎだけでも美味しいですから! - 16
★天つゆで食べても良し。お醤油だけでも良し♡私はお醤油派です!
- 17
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- 18
コツ・ポイント
蓮根、今が旬です!野菜も細かく切ってお肉と混ぜれば、栄養満点です!小麦粉をつける事に寄って剥がれ難くなります。肉だねは厚いと火の通りが悪くなるので、薄く伸ばす方が良いです。
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