プロレシピ参考にした絶品スイートポテト!

五郎島金時が手に入ったら必ず作るお芋を丸ごと使ったスイーツ、裏漉し等手間はかかるけど洋菓子店のような味わいになります!(滑らかさを気にしないならフープロ使って裏漉さなくてもOK)
皮に詰めるのが面倒な場合はクッキーや型に絞り出して焼くのもいいですし、なんなら焼かずにそのまま食べても本当に美味しいです!
このレシピの生い立ち
リリエンベルグのレシピをネットで見かけて作ってみたら難しかったので、研究していつでも再現できるオリジナルバージョンにしてみました。
お芋は小さめが作りやすく食べやすいですが、大きい場合は他材料をグラム計算して③の焼き時間を長くしてください。
逆にもっと小さい場合は25分くらいから串が通るかチェックしてください。
プロレシピ参考にした絶品スイートポテト!
五郎島金時が手に入ったら必ず作るお芋を丸ごと使ったスイーツ、裏漉し等手間はかかるけど洋菓子店のような味わいになります!(滑らかさを気にしないならフープロ使って裏漉さなくてもOK)
皮に詰めるのが面倒な場合はクッキーや型に絞り出して焼くのもいいですし、なんなら焼かずにそのまま食べても本当に美味しいです!
このレシピの生い立ち
リリエンベルグのレシピをネットで見かけて作ってみたら難しかったので、研究していつでも再現できるオリジナルバージョンにしてみました。
お芋は小さめが作りやすく食べやすいですが、大きい場合は他材料をグラム計算して③の焼き時間を長くしてください。
逆にもっと小さい場合は25分くらいから串が通るかチェックしてください。
作り方
- 1
さつまいもはヒゲがあれば取り、端に硬く乾燥している部分があれば最小限切り取ってよく洗う。
- 2
水浸しのままホイルに置き、更に大さじ1杯の水を加え包む。
(中で熱が対流するようゆとりを持たせて袋状にしっかり閉じる) - 3
180℃のオーブンで40分焼き、串がスッと通るようになれば縦半分に切り中をくり抜く。
(皮4つは使うので破らないように) - 4
熱いうちにくり抜いた中身を裏漉しする。(④⑤はフープロで熱い芋をペーストにして材料を入れつつ回し最後に裏漉すと楽です)
- 5
バターとグラニュー糖を④に混ぜ、卵黄A・生クリーム・牛乳・シナモンも加え混ぜる。
(牛乳の量で絞りやすい固さに調整する) - 6
③の皮に⑤を詰める。
すり切りまで詰めたら、星型の口金で螺旋状に絞り(山なりに盛ってもOK)冷蔵庫で1時間程寝かせる。 - 7
卵黄Bと水をよく溶き合わせて⑥にそっと刷毛塗りする。
- 8
おおまかに舟型にしたホイルにほんの少し水を垂らし、そこに⑦を置いたらさつまいもの皮をきっちりと覆い隠す。
- 9
200℃のオーブンで25分焼き、いい焼色がついたら艶出しのシロップを刷毛で塗って冷まして完成です!
コツ・ポイント
お芋が熱いうちにバターと糖を混ぜるのが理想ですが難しいので、お芋があたたかいうちに裏漉しを終えられるよう頑張りましょう!(最悪冷めても美味しいものはできます笑)
皮は多少破れてもフィリングを詰める段階でくっつくので案外なんとかなりますよ。
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