ゴーヤを使った焼き餃子、蒸し餃子

皮にもタネにもゴーヤを入れました♪
ゴーヤの緑と苦みと食感が特徴の、色鮮やかな手作り餃子です。
このレシピの生い立ち
実家の母が育てた家庭菜園のゴーヤを使って新たに料理を考えました。
料理完成後に試食してもらったら、とても美味しいと大喜びされました。来年もゴーヤをたくさん栽培してくれるそうなので、私のレシピもまだまだ増えそうです。
ゴーヤを使った焼き餃子、蒸し餃子
皮にもタネにもゴーヤを入れました♪
ゴーヤの緑と苦みと食感が特徴の、色鮮やかな手作り餃子です。
このレシピの生い立ち
実家の母が育てた家庭菜園のゴーヤを使って新たに料理を考えました。
料理完成後に試食してもらったら、とても美味しいと大喜びされました。来年もゴーヤをたくさん栽培してくれるそうなので、私のレシピもまだまだ増えそうです。
作り方
- 1
はじめに・・・
ゴーヤをよく洗い、種とワタを取り除きます。 - 2
【皮作り】
ゴーヤを大さじ5杯分すりおろします。なるべく緑色の部分をすりおろして下さい。
残りのゴーヤはタネに使います。 - 3
ボールに小麦粉を入れ、ぬるま湯と塩を加え軽く混ぜ合わせます。
そこに工程2のすりおろしたゴーヤを加えます。 - 4
手でこね始めます。
ゴーヤの緑が全体に行き渡り、粉っぽさが無くなるまでしっかりこねます。
なめらかになってきたらOK。 - 5
まとまった生地(生地玉)をラップでくるみ、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。
(続く) - 6
【タネ作り】
残ったゴーヤを5ミリ角程度のみじん切りにします。キャベツ、長ネギもみじん切りにします。 - 7
ボールにひき肉と工程6のゴーヤ、キャベツ、長ネギを入れ、混ぜ合わせます。
- 8
全体が混ざったら、材料の★を加え、よく混ぜ合わせます。豚肉の色が白っぽくなってきたらOK。
- 9
皮ができるまで、ラップして冷蔵庫で保管してね♪
- 10
【皮作り(続き)】
打ち粉(小麦粉(分量外))をし、工程5の生地玉を2等分してそれぞれ直径2㎝ほどの棒状にします。 - 11
1本をさらに10等分し、麺棒などで餃子の皮の形を作っていきます。
全部で20個の皮が完成します。 - 12
【餃子作り】
工程9のタネと工程11の皮で餃子を作っていきます。
皮のふちに少量の水をつけるとはがれにくいですよ。 - 13
餃子同士がくっつきやすいので打ち粉(小麦粉)したトレーに並べましょう。
ちなみにこちらは焼き餃子用♪ - 14
フライパンに油をひいて、温まってきたら工程13の餃子を焼き始めます。
- 15
しっかり焦げ目がついてきたら、150~200cc程度の熱湯(分量外)をまわし入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
- 16
パチパチと音が鳴ってきたら蓋を開けて完全に水分がなくなっていたら完成です。
- 17
蒸し器かせいろがあれば蒸し餃子にすることもできます。
- 18
約10分ほど蒸して、中のタネにしっかり火が通ったら蒸し餃子の出来上がり♪
- 19
どちらも熱いうちにお召し上がりください♪
コツ・ポイント
・生地どうしが付きやすいのでフライパンで焼く際には離して焼きましょう。
・餃子の皮は正確に丸くならなくても手作り感があっていいと思います♪
・餃子作りは楽しいので、みんなで仲良く作りましょう♪
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