ケチャップ以外が4割で美味☆ ナポリタン
高くない材料でも、おいしいナポリタンが作れます! トマトペーストを使うとトマト味は強くならずに、全体的にうまくなります☆
このレシピの生い立ち
「マツコの知らない世界」の「京都のナポリタン」特集を見て、ナポリタンにオイスターソースとはちみつ、カレー粉を入れてみたくなったのでやってみたら、かなり良い!
自分の舌を頼りに調味料の量や作り方を修正して、麺も中華麺からパスタに戻しました。
ケチャップ以外が4割で美味☆ ナポリタン
高くない材料でも、おいしいナポリタンが作れます! トマトペーストを使うとトマト味は強くならずに、全体的にうまくなります☆
このレシピの生い立ち
「マツコの知らない世界」の「京都のナポリタン」特集を見て、ナポリタンにオイスターソースとはちみつ、カレー粉を入れてみたくなったのでやってみたら、かなり良い!
自分の舌を頼りに調味料の量や作り方を修正して、麺も中華麺からパスタに戻しました。
作り方
- 1
まずパスタをゆでる熱湯を用意するために、鍋に1.5L等の水を入れて火にかけます。浄水器を通した軟水を使う方がベターです。
- 2
お湯を沸かしている間に、具をカットし、ソーセージとトマトは別々にしておきます。
- 3
トマトは、くし形→3~4等分に。
- 4
たれを用意します。 よく混ぜて、コンソメをある程度溶かしておきます。
- 5
熱湯を用意できたら、パスタを入れ、パスタの指定時間だけゆでます。入れる塩は、パスタの袋の指示に従う。(0.5%など)
- 6
フライパンにオリーブ油とバターを入れて熱し、ソーセージを入れて焼いていきます。コショウを振って、裏側も焼いていきます。
- 7
ソーセージの両面にうっすら焼き色がついたら、トマト以外の具を入れて炒めていきます。
- 8
玉ねぎがややしんなりしてきたら、トマトを入れてもう少し炒めます。
- 9
玉ねぎがけっこうしんなりしてきたら、そこでナポリタンソースの4割くらいを入れて炒めながら、具にソースをからめます。
- 10
トマトを入れない場合には、麺のゆで汁 or 水を入れて水分を補充しておきます。大さじ2くらい。
- 11
パスタをゆでたら、ざるに上げて余熱があまり入らないようにしておきます。
- 12
工程10直後の状態が長く続きそうな場合には、火を止め、水分の蒸発を防ぐために軽くフタをしておきます。
- 13
工程10の状態のところにざるに上げておいたパスタを投入し、残りのナポリタンソースを素早くかき出して、全体に混ぜ炒めます。
- 14
パスタの表面がけっこう濡れている状態の方が美味しいので、水分が足りないようなら、パスタのゆで汁or 水を少し足します。
- 15
パスタと具の表面がソースで光ってる状態で、液体ぽい部分がまだ残っているうちに火を止めて、素早くお皿に移します。
- 16
トップ画像と写真13、15は、トマト無し版の出来上がり。
無しでも、このくらい美味しそうに出来上がります☆
- 17
補足1
工程9で、ナポリタンソースを全部入れてしまうと、具にソースがからみ過ぎて、麺にあまりからまなくなるので注意。↑
- 18
補足2
トマトを入れた方が、うまみの点と適度に水分を時間差で供給してくれるので、おいしくなります。
- 19
補足3
カレー粉を微量入れると、後味にヒリヒリ気味の味わいが加わり、味のメリハリが出てくるので、お好みで。
- 20
補足4
トマトペーストは、商品により濃縮度が全然違うので、量を加減してください。
- 21
--参考--
写真17は、トマト入りで中華麺(むし)を使用時の出来上がり。
具の味がけっこう濃い!、麺は逆に薄い!
コツ・ポイント
ケチャップ以外を4割くらいでナポリタンソースを作ると、ケチャップのとげとげしさがそこまで無いので、味をマイルドにするために牛乳を入れる必要がありません!
当レシピは、カゴメのトマトペースト(6倍濃縮)小袋1個が大さじ1相当で18gを使用。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










