新生姜の甘い味噌漬〜お茶受け、ご飯のお供

調理師だった叔母のレシピ 美味しくてあっという間になくなってしまう!1年が待ちきれません。
このレシピの生い立ち
料理上手な母の姉のレシピです。
新生姜の甘い味噌漬〜お茶受け、ご飯のお供
調理師だった叔母のレシピ 美味しくてあっという間になくなってしまう!1年が待ちきれません。
このレシピの生い立ち
料理上手な母の姉のレシピです。
作り方
- 1
作り方の後半の★6〜12までも読んでから、作ってくださいね。生姜は漬けるとどんどん水が出て大きさは1/3くらいに萎れます
- 2
漬物用ビニールとタッパーで漬けてます。ビニールがあった方が楽です。後々タレを減らしたらジップロックに替えても楽です。
- 3
大きな鍋にお湯を沸かします。生姜は洗って、皮を包丁の背でこそいで軽く剥きます。
- 4
剥いた生姜を沸騰した湯にくぐらせて、ザルにあげます。(茹でてはいません)
そのまま私は外で数時間干して水気をきります。 - 5
漬物用の大きなビニールをタッパーにセットし、生姜、味噌&ザラメをビニールに入れて、ゆとりをもたせて口をゴムで結えます。
- 6
★生姜から水がどんどん出て来て、ザラメも溶けて味噌と混じり、たぷんたぷんに、時々溢れてないか監視します。
- 7
★1年置いた方が辛味が円やかになって美味しいですが私は途中でいったん漬けダレを出し、もう一度ザラメと味噌を新しくします。
- 8
★水が上がってくる時期(1週間ほど)は漬けダレがビニールから溢れないよう気を付けてくださいね
- 9
★生姜とザラメ、味噌同量としていますが、生姜が完全に浸かれば分量より少なくてもOK。2日ではぼ水が上がるので分量の半分
- 10
★で漬け始めて足りなければ後で足すのもOK。生姜が隠れた状態で漬けてれば大丈夫。逆に多すぎたら漬けダレは料理に使ってみて
- 11
★勿体無いけど私は漬けダレを途中で漬け替えてます。その方が美味しい(その前の物は別のタッパーに移して調味ダレに)
- 12
★生姜もつけダレも一年経つと焦げ茶になります。このくらい経つと美味しいです。
- 13
2週間後の生姜。1/3に縮んでます。味噌が染みてないけど辛味はマイルドになってて食べらます!1年おくと美味に!
コツ・ポイント
味噌は安いので十分。塩っぱい白っぽいのではなく、赤っぽい味噌が合うと思います。
生姜の漬かり具合と汁の濃さ?を見て味が薄いようなら、いったん汁を出してしまい、新たにザラメと味噌を追加します。汁は野菜に付けたり、魚を煮るのに使えます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








