りんごの芯で♬天然酵母
りんごの芯をつかって酵母づくり。
炭酸水のペットボトルを再利用すると消毒作業がラクチン♬
このレシピの生い立ち
子どもが大好きなりんごで酵母がつくれないかチャレンジしたら、とても元気がよくつくれました!
りんごの芯で♬天然酵母
りんごの芯をつかって酵母づくり。
炭酸水のペットボトルを再利用すると消毒作業がラクチン♬
このレシピの生い立ち
子どもが大好きなりんごで酵母がつくれないかチャレンジしたら、とても元気がよくつくれました!
作り方
- 1
材料を準備する。
炭酸水のペットボトルは口をつけずに飲み、中を水で洗う。 - 2
使用するボウルや包丁、スプーンなどを熱湯消毒する。
(アルコール消毒でも)手もよく洗う。 - 3
ボウルにはちみつを入れる。計量はスプーンごとボウルを計りにのせて重さ0にし、スプーンごと計ると計りやすいです。
- 4
お湯を入れてはちみつ水をつくる。
- 5
りんごの芯をペットボトルの口が通るように細かく切って入れる。画像はレシピの2倍の分量でつくってます。
- 6
⑤に④を入れる。じょうごをつかうと作業が楽です。
- 7
浄水を入れてフタをしてからよく振る。
- 8
26〜30℃の環境で半日に1回フタを開けて中の空気を入れ替え、フタをしてよく振る作業を続ける。画像は⑦から30時間経過。
- 9
近づくとりんごの周辺に小さい泡が見えます。フタを開けて中に空気を入れてから、フタをしてよく振る。
- 10
⑨から12時間経過。気泡が大きくなってきました。
- 11
底に酵母が溜まってきて、フタを開けると、プシュと音が鳴り、吹きこぼれる勢いで1度でフタを開けられなくなったら発酵完了。
- 12
発酵完了の目安。
この状態になったら冷蔵庫で1週間寝かせ、こして完成。 - 13
【失敗例】発酵途中で底にりんごが沈んだら失敗です。この時は30〜34℃の環境で発酵させて失敗しました。
コツ・ポイント
今回は⑧の状態になるまで2日半、発酵完了まで3日半でした。
室温やりんごの状態によって発酵完了までの時間は違うので、気泡の様子をよくみてください。
2回目につくる時は、前回つくった酵母液を浄水に10ml混ぜると、2日くらい早く完成します。
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