トースターでフワフワ!うなぎの蒲焼温め方
その昔…市販の鰻は皮がゴムだった。
時は流れ、今は普通に美味しい。
が、もっと美味しくなる温め方が!
鍵は『熱湯』!?
このレシピの生い立ち
スーパーで売っているウナギ君は、美味しそうに見せるために粘度の高いタレを塗っているそうです。その中にはいろいろな添加物も。
という説を知り、「洗う」という方法を見つけました。
最初は懐疑的でしたが、なんと!本当に…美味しくなりました。
トースターでフワフワ!うなぎの蒲焼温め方
その昔…市販の鰻は皮がゴムだった。
時は流れ、今は普通に美味しい。
が、もっと美味しくなる温め方が!
鍵は『熱湯』!?
このレシピの生い立ち
スーパーで売っているウナギ君は、美味しそうに見せるために粘度の高いタレを塗っているそうです。その中にはいろいろな添加物も。
という説を知り、「洗う」という方法を見つけました。
最初は懐疑的でしたが、なんと!本当に…美味しくなりました。
作り方
- 1
うなぎを耐熱のバットなどに出す。
- 2
熱湯をウナギがキチンと浸かる程度に注ぐ。
注)ウナギに直接ドボドボ注がない。
穴が空いちゃうかも。 - 3
お風呂に入ったウナギをゆらゆら揺らして、表面に付いているタレ類を落とす。
注)あまり時間を掛け過ぎないように。手早く。 - 4
熱湯で洗った時点で、すでに身が柔らかくなっているので、移動は『優しく』フライ返しとか使った方がいい。
- 5
ウナギを熱湯風呂から引き揚げる。
キッチンペーパーなどで挟んで『優しく』水気を吸い取る。 - 6
アルミホイルを一度クシャクシャにしてから(くっ付き防止)広げ、水気を取ったウナギを載せる。
小匙1.5程度の酒を…続く - 7
振りかける。
最初は蒸し焼きの様にするので、アルミホイルを閉じる。が、途中で開くので、キッッッチリ閉じ過ぎない。 - 8
トースターを10分にセット。最初5分はホイルを閉じたままで蒸し焼きにする。
- 9
後半5分はアルミホイルを開いて焼く。
時間設定に関しては、お使いのトースターとご相談ください。 - 10
因みに今回は、トースト設定で1300Wです。
- 11
焼き上がり。表面がカリッとしたの…伝わるでしょうか♪
- 12
タレをご飯に半分(と、お好みで山椒)を掛け、半分はウナギの上へ。
出来上がり♪です。 - 13
山椒はお好みですが、ウナギに直接ではなくご飯にかけてウナギを載せる…と美味しいとか。先ずウナギの味が口中に広がりますよ♪
コツ・ポイント
・工程は【熱湯で洗う→トースターで焼く】
だけなので、長々と説明した割にすぐ出来て簡単です。
・しっかりした濃い味付けがお好きな方は、添付のタレの他に、別にタレを用意した方がいいかな。…どうかな?
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