繃綰餾肉(豚バラ肉のしばり蒸し)

豚バラ肉に何種類かの味を別々に滲みこませた物を巻いて凧糸でしばり蒸しました。
中央にはアスパラ。中仏土の混合料理。
このレシピの生い立ち
フランスのラングドック・ルーション地方、プロヴァンス地方に羊肉をスライスして重ねて糸でしばり煮る料理があります。
調理法はトルコのケバブ、ギリシャのギロにも近くルーツは近いのかも。
こちらは広東風と四川風の味付けで豚を使い、蒸しています。
繃綰餾肉(豚バラ肉のしばり蒸し)
豚バラ肉に何種類かの味を別々に滲みこませた物を巻いて凧糸でしばり蒸しました。
中央にはアスパラ。中仏土の混合料理。
このレシピの生い立ち
フランスのラングドック・ルーション地方、プロヴァンス地方に羊肉をスライスして重ねて糸でしばり煮る料理があります。
調理法はトルコのケバブ、ギリシャのギロにも近くルーツは近いのかも。
こちらは広東風と四川風の味付けで豚を使い、蒸しています。
作り方
- 1
調味料1をまぜておきます。
- 2
調味料2も、別のお椀にまぜて用意しておきます。
- 3
豚バラ肉スライスを三等分しておきます。
1チームにつき5枚が目安です。
(手前は、うす味用をトレイ2つに広げてます) - 4
調味料1に肉を漬ける。
- 5
調味料2にも肉を漬ける。
- 6
うす味チームの肉に塩とコショウをふり、日本酒をふりかけて、ラップして冷蔵庫に入れておく。
- 7
調味料1チームと、調味料2チームをそれぞれジップロックに入れて、
もみこんでから冷蔵庫で半日ねかせる。 - 8
巻きはじめる前に、それぞれの豚バラ肉に、片栗粉をまぶしておく。
- 9
アスパラガスは洗って、根もと部分は切り落としておく。
1本だいたい12センチ~15センチぐらいの長さにしておく。 - 10
調味料2の豆板醤チームから先に、アスパラに巻きつけていく。
- 11
つぎに塩コショウだけのうす味チームを巻きつけていく。
- 12
最後に調味料1のオイスターチームを巻きつける。
- 13
凧糸でしばりつける。焼豚の要領。
- 14
蒸し鍋には底にキッチンタオルを敷き、バットの油切り金具を置いてから、その上に肉をのせる。
- 15
蒸し器にお湯を沸騰させてから、強火3分→中火7分、蒸す。
ふきんをかけてますが、必要はありません。 - 16
トングで取り出す。
糸をハサミや包丁で切り、完全に取り除く。
ここがいちばん面倒で手も汚れます。 - 17
1本をだいたい三等分に切りわけて、盛りつける。
- 18
分けて味付けした肉がグラデーションになって、単なる肉塊ではない仕上がりになります。
- 19
蒸しているので、見た目ほどには油濃くありません。
付けタレは必要ないと思います。
コツ・ポイント
蒸しあがったとき、オイスターソースや豆板醤のせいで、肉が赤みがかって見えます。
火が通っていないと思う人があるかも知れませんが、
10分蒸したらOKです。
蒸し鍋の底辺には必ず油切り用の金具をセットしてください。
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