ハヤトウリの冷菜。アク抜き&下処理も解説

はやとうり(隼人瓜)を使った中国薬膳レシピを紹介します。アクの抜き方&下処理解説。糖質制限をされている方にもおすすめです
このレシピの生い立ち
中国ではその形が仏陀の手のようなので「佛手瓜」と呼ばれます。旬の時期ならば、安価で売られて、コスパの良い家計の味方でもあります。
今回は中国薬膳レシピの温かい冷菜の作り方を紹介します。冷菜のイメージが強いけれど温野菜間隔で食べれる一品です。
ハヤトウリの冷菜。アク抜き&下処理も解説
はやとうり(隼人瓜)を使った中国薬膳レシピを紹介します。アクの抜き方&下処理解説。糖質制限をされている方にもおすすめです
このレシピの生い立ち
中国ではその形が仏陀の手のようなので「佛手瓜」と呼ばれます。旬の時期ならば、安価で売られて、コスパの良い家計の味方でもあります。
今回は中国薬膳レシピの温かい冷菜の作り方を紹介します。冷菜のイメージが強いけれど温野菜間隔で食べれる一品です。
作り方
- 1
【ハヤトウリの下処理】ハヤトウリを1個用意する。
- 2
ハヤトウリの皮を剥く前に縦半分に切る。
- 3
ハヤトウリの断面どうしを擦り合わる。白い泡がアク。泡が出てこなくなるまで1分位くるくる回す。
- 4
アクを水でよく洗い流して種をスプーンで取り除く。
- 5
ピーラーで皮を剥く。【ハヤトウリの下処理の完成】
- 6
【ハヤトウリの温かい冷菜】ハヤトウリ半分を用意する。繊維に沿って薄切りにする。スライスは少しずつ並べて細く切っていく。
- 7
ハヤトウリの千切りの完成。
- 8
鍋に水を入れて沸騰させる。塩大匙1/3と油小匙1を入れる。
- 9
ハヤトウリをお湯に入れて2分ほど茹でる。
- 10
茹で上がったら水に入れてさらして、水けを良く絞っておく。
- 11
中火にして鍋を熱したら、油大匙2~3を入れる。
- 12
山椒の実小匙1/2位をいれて焼く。
- 13
山椒が色づいて香りが出たら、火を止める。
- 14
2分ほど置いてから、醤油大匙1を加えてタレの完成。
- 15
(油が飛ぶので気をつけてください)
- 16
タレを温かいうちにハヤトウリの入っているボウルに入れる。
- 17
塩少々を加えてよく和える。
- 18
味見をして塩味を調整したら出来上がり。
- 19
お皿に盛り付けて出来上がり。冷菜のイメージが強いけれど温野菜間隔で食べれる一品です。
コツ・ポイント
●アクを抜くため、半分に切り分けて、切った断面同士をくるくると回すようにこすり合わせたら、白い泡がどんどん出てきます。ハヤトウリの灰汁です
●難しい方はユーチューブ<【薬膳レシピ】ハヤトウリ、これは旨すぎ!>で検索すると詳細動画があります。
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