いちじくの紅茶カラメルジャム
秋、いちじくが出回ると必ず作ります。我が家では、ワイン煮やコンポートよりも人気で、すぐなくなります。
このレシピの生い立ち
紅茶葉は、もともと失敗して焦げたジャムをごまかすための苦肉の策。なぜかこちらの方が家族に好評で、定番になりました。
いちじくの紅茶カラメルジャム
秋、いちじくが出回ると必ず作ります。我が家では、ワイン煮やコンポートよりも人気で、すぐなくなります。
このレシピの生い立ち
紅茶葉は、もともと失敗して焦げたジャムをごまかすための苦肉の策。なぜかこちらの方が家族に好評で、定番になりました。
作り方
- 1
洗ったいちじくの皮を剥きます。私は皮が苦手なので剥きますが、平気な人は剥かなくてもいいかも。ヘタはとります。
- 2
皮を剥いたいちじくにグラニュー糖を2/3ほどまぶします。レモン汁もかけて、水分が出てくるまでおいておきます。
- 3
残ったグラニュー糖をいちじくを煮る鍋に入れて、水を足して濃いめの茶色になるまで、中火で加熱します。
- 4
混ぜる時は鍋を揺すります。グラニュー糖が塊になって心配なときは水をちょっと足してもいいかも。
- 5
濃いめの茶色になったら、火を止めて、お湯を入れます。はねるから注意。
- 6
そこへ、いちじくを水分ごと入れて、カラメルが少し溶けるまで置いておきます。急ぐときはすぐ火にかけても大丈夫。
- 7
私は、洗い物を減らしたいので、カラメルの鍋に、直接いちじくとグラニュー糖とレモン汁を入れて置いておきます。
- 8
その間に、ビンを煮沸消毒して乾かしておきます。洋酒でアルコール消毒するとなお良し。
- 9
鍋を中火にかけてカラメルとグラニュー糖を溶かしながら煮ます。
- 10
こまめにアクを取りながら、水分が1/2~1/3くらいになるまで煮詰めます。後半焦げやすいので気をつけて。
- 11
ゴムべラで混ぜて、一瞬鍋底が見えるようになったら、だいたいOK。火を止めます。ジャムよりは少しゆるめに出来上がります。
- 12
紅茶のティーバッグ二つをすり鉢に入れ、細かくすります。気にならなければ、そのままでもOK。
- 13
鍋に紅茶葉を入れて、よく混ぜます。
- 14
熱いうちに、なるべくビンいっぱいになるように入れて蓋をし、ひっくり返して冷まします。
- 15
できあがり。そのままでもおいしいですが、バニラアイスによく合います。
コツ・ポイント
砂糖はお好みで調整してください。すぐ食べても美味しいですが、1~2日おいてから食べると、味が馴染んで美味しいです。長期保存可ですが、我が家では1年たたないうちになくなるので、どのくらい保存できるか、はっきりとはわかりません。
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