喉に優しい果実酒!濃厚かりん酒

昔ながらの花梨酒をお家で!コックリ甘くて美味しい喉に優しい果実酒です。祖母、母、私と代々受け継がれる懐かしの味
このレシピの生い立ち
私が中学生のときに母が作っていたかりん酒が10年経って発掘されたのがきっかけ。
10年寝かせたかりん酒はとてもまろやかで濃く美味しかった。私も10年寝かせるつもりで作りました。
喉に優しい果実酒!濃厚かりん酒
昔ながらの花梨酒をお家で!コックリ甘くて美味しい喉に優しい果実酒です。祖母、母、私と代々受け継がれる懐かしの味
このレシピの生い立ち
私が中学生のときに母が作っていたかりん酒が10年経って発掘されたのがきっかけ。
10年寝かせたかりん酒はとてもまろやかで濃く美味しかった。私も10年寝かせるつもりで作りました。
作り方
- 1
かりんを用意する
甘い香りがするまで数日追熟する(かなり強い良い香りがするのでわかりやすいです)
- 2
密閉瓶を用意し、ホワイトリカー(分量外)でしっかり消毒する。
かりんは洗剤のついてないスポンジとぬるま湯でしっかり洗う
- 3
かりんは種も皮もそのままで輪切り
レモンは種と皮をしっかり取って輪切りにする。(かりんの種には薬効があるので漬ける)
- 4
ホワイトリカー、氷砂糖、かりん、レモンを入れ密閉する。
- 5
氷砂糖が溶けるまでは毎日優しく回し糖が行き渡るようにする。
- 6
かりんは味が出にくいので1年しっかり漬けておく
一年後味見をしてOKであれば実やタネなどを取り除く。
完成
- 7
一年以上漬けておいてもOKですが渋味やえぐみが出やすくなるのでお好みで。
- 8
私はえぐみが苦手なので一年で取り出しますが、実をとらず10年寝かせた母のものはマイルドでとても美味でした(色はドス黒)
- 9
倍量(4リットル瓶2本)で作成後実を取り出して4リットル瓶1本にまとめたらぴったりの量でした。
- 10
【2021.12.05】
作成
味の変化を年に一度試飲して記入します。 - 11
【2022.11.09】11ヶ月目
実を取り出した。
当初氷砂糖400gでつくったのでかなり大人な味。氷砂糖300g追加 - 12
【2023.10.1】1年10ヶ月目
ホワイトリカーの強さはほぼなく全体的にまろやか
咳止めに生姜蜂蜜を入れてお湯割り♪ - 13
酸化を防ぐため空気に触れる面が少ないスイングボトルに詰め替えました。
※ボルミオロッコ スイングボトルがオススメ - 14
追記
2023.11.18
「果実酒」人気検索ランキング1位!
見てくれてありがとうございます! - 15
私の他の果実酒も時期違いで「果実酒」人気検索ランキング1位獲得しているのでぜひ見てくださいませ〜♪
コツ・ポイント
漬けて一年から飲めますがオススメは2年後〜。
渋味がなじみ深みへと変化していきます。
できたら10年ものがオススメ。一年目なんて足元にも及ばないくらい美味しい。
しっかり消毒すること、大切にお世話すること、楽しみに待つことがとても大切!
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