おうち納豆♫

納豆が最近2倍のお値段になりました - -;
手作りしてみたら、美味しい上、相対価格が抜群です(^^♪
このレシピの生い立ち
近くに日系スーパーがない田舎に引っ越すことが決まって、納豆を自家製する練習ですっ‼
最近は電気代も高騰しているので、クーラーボックスで節電します。
タネの納豆が10回程転用されていますが、納豆菌の効力が衰えることはなさそうです♪
おうち納豆♫
納豆が最近2倍のお値段になりました - -;
手作りしてみたら、美味しい上、相対価格が抜群です(^^♪
このレシピの生い立ち
近くに日系スーパーがない田舎に引っ越すことが決まって、納豆を自家製する練習ですっ‼
最近は電気代も高騰しているので、クーラーボックスで節電します。
タネの納豆が10回程転用されていますが、納豆菌の効力が衰えることはなさそうです♪
作り方
- 1
乾燥豆を洗ってたっぷりの水に12~24時間浸す。豆のサイズが2倍位に膨らむのが目安。
- 2
そのままの水に塩を加えて茹でる。沸騰して灰汁がたくさん出たら、ざるにあげる。
- 3
①煮る場合: 圧力鍋に豆を戻してひたひたになるよう水を入れる。加熱10分+30分自然冷却
- 4
②蒸す場合: 豆をざるを入れて、圧力鍋に水50㏄を入れる。加熱15分+30分自然冷却
- 5
加熱している間に、保温/発酵箱を用意する。
クーラーボックスにお湯を入れたタッパーをセットし、タオルを2~3枚入れておく - 6
蒸した豆を扱うスプーンと発酵させる容器に熱湯をかけて消毒しておく
- 7
蒸しあがったら、圧力鍋から取り出し、容器に入れ(瓶でもタッパーでも)、パック納豆を加え、全体を均等によく混ぜる
- 8
容器にペーパータオルかさらしを掛け、その上に蓋を乗せる(閉めない、必要ならゴムで止める)。
- 9
容器をクーラーボックスの中心に置き、タオルを掛けて、フタをきっちり閉める。
拙宅のは既に保温ライナーが敷いてあります - 10
クーラーボックスの保温湯を、8~10時間後に2度取り換えて、45℃前後に保つ。2度取替えた後は放置。
- 11
後半は予熱で、合計で30時間〜36時間発酵させるとかなり粘りがでる。写真は見事に繁殖した納豆菌!
- 12
出来た納豆を、きれいなスプーンで40gずつに小分けし、冷蔵庫に24時間寝かして、出来上がり!
冷凍庫に保存すれば長持ち~ - 13
283gのパッケージの乾燥大豆から、580gの納豆ができました!
- 14
◆納豆のたれ
材料全部を混ぜながら小鍋を中火にかけ、煮立ってから30秒で火からおろして冷ます - 15
大豆が見つからず、黒豆で。ミネラルある感じで、美味しかったです♪
コツ・ポイント
◆ 何度かの実験で、蒸すより茹でた方が美味しいです。
◆ 納豆菌は強く、発酵温度をあまり気にする必要がありません。24時間発酵後に予熱で放置することで、驚くほど納豆菌が繁殖してくれます。
◆タネになる納豆が冷凍なら、解凍しておきます。
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