ルバーブとイチゴのバックル

ルバーブと苺を使ったアメリカの夏のケーキです。バックルとはフルーツを沢山焼き込んだケーキの意味です。
このレシピの生い立ち
Martha Stewartのレシピをグラム表記に直して、少し好みに合わせて改良しました。元々のレシピはルバーブ100%ですが、苺とルバーブはとてもよく合うので、私はいつもこの組み合わせで作っています。
ルバーブとイチゴのバックル
ルバーブと苺を使ったアメリカの夏のケーキです。バックルとはフルーツを沢山焼き込んだケーキの意味です。
このレシピの生い立ち
Martha Stewartのレシピをグラム表記に直して、少し好みに合わせて改良しました。元々のレシピはルバーブ100%ですが、苺とルバーブはとてもよく合うので、私はいつもこの組み合わせで作っています。
作り方
- 1
クランブルを作る。粉類とブラウンシュガーを混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておいたバターを手でつぶしながら混ぜる。
- 2
バターが馴染んで大小の塊ができたら完成。少し塊がバラバラの方が食感が違って良い。使うまで冷蔵庫で冷やす。
- 3
ケーキを作る。型にオイルスプレーをかけてクッキングシートを敷く。オーブンを350 F(175 C)に予熱開始。
- 4
ルバーブを1cm幅くらい、苺は合わせてカットし、フルーツ用のグラニュー糖をまぶして置いておく。
- 5
バターとケーキ用のグラニュー糖を泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ合わせ、卵を一個ずつ混ぜ合わせる。
- 6
バニラエクストラクトとレモンゼストを加える。
- 7
オールパーパス、アーモンドプードル、塩、ベーキングパウダーをふるい、サワークリームと交互に混ぜていく。最後は粉で終了。
- 8
ケーキ生地を型に満遍なく敷き詰める。汁を濾したフルーツを全体にのせ、その上からクランブルをかける。
- 9
350F(175C)で1時間、最後の10分は少し温度を上げて(370Fくらい)焼き色をつける。
- 10
型に入れたまま冷ます。冷めたら好きな大きさに切り分ける。熱いケーキにアイスクリームを添えても◎
- 11
猛暑でなければ常温で1日、後は冷蔵庫で保存。翌日だとクランブルのサクサク感はなくなりますが、味が馴染んでこれも美味しい。
コツ・ポイント
9インチx13インチの型でもかなりの厚みになるので、小さい型なら半分の量で作っても良いかもしれません。バニラエクストラクトの代わりにバニラオイルを使う場合は量を減らしてください。ルバーブ100%で作る場合はフルーツの砂糖を増やしてください。
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