【やまなしの食】おでんがく

「おでんがく」は山梨県に伝わる郷土食の一つです。
このレシピの生い立ち
南アルプス市八田地区の野牛島地域では毎年5月3日に地域で行われている「稲荷講」という行事の際に、「おでんがく」をお稲荷様にお供えしています。
「おでんがく」は、こんにゃく・いも・昆布・豆腐・にんじん・ごぼう等の煮物を串に刺して作ります。
【やまなしの食】おでんがく
「おでんがく」は山梨県に伝わる郷土食の一つです。
このレシピの生い立ち
南アルプス市八田地区の野牛島地域では毎年5月3日に地域で行われている「稲荷講」という行事の際に、「おでんがく」をお稲荷様にお供えしています。
「おでんがく」は、こんにゃく・いも・昆布・豆腐・にんじん・ごぼう等の煮物を串に刺して作ります。
作り方
- 1
【高野豆腐の作り方】高野豆腐はぬるま湯で戻す。
- 2
鍋に高野豆腐の煮汁の材料を全て入れ、沸騰したら水気を絞った高野豆腐を入れ、煮汁がなくなるまで煮る。
- 3
【里芋の作り方】里芋は皮をむき、縦長になるように1こを2等分する。
- 4
鍋に里芋の煮汁の材料を全て入れ、③の里芋を加え串に刺さる軟らかさになるまで煮る。
- 5
【その他食材の作り方】ちくわは3等分の長さに切り、一つを斜め切りにする(計6こ)。
- 6
昆布はぬるま湯で戻し、真ん中で固結びする。にんじんは皮をむき、5cm長さに切り、縦長に2~3等分にする。
- 7
こんにゃくは1つが三角形になるように3等分に切り、半分の厚さに切る(計6こ)。
- 8
ごぼうは皮をたわしや包丁の背でそぎ落とし、5cm長さに切り、太いものは縦長に2等分する。
- 9
全体的に少し大きく、厚めに切ると、煮崩れず、串に刺しやすい。
- 10
鍋にだし汁を入れ、ちくわ⇒こんぶ⇒にんじん⇒こんにゃく⇒ごぼうの順に1種類ずつ煮ていく。(※1)
- 11
【串に刺す】冷まして、下からごぼう・ちくわ・にんじん・里芋・こんぶ・高野豆腐・こんにゃくの順になるように串に刺して完成。
コツ・ポイント
(※1)だしの出るもの、色の白いものから煮ていく。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



