【春と秋が旬!】サワラの昆布じめ

旬のサワラを美味しくいただける一品です。
これさえあれば、あとは白ご飯とお味噌汁だけで十分ヾ(≧∇≦*)/
このレシピの生い立ち
子どもの頃から好きで、母がよく作ってくれました。直接母から教わったことはなく、記憶の中にある味を思い起こし、試行錯誤し、このレシピに。
本来は、出汁と醬油は入れず酢と砂糖のみで漬けますが入れることで魚の味と調和が取れバランスの良い感じに♪
【春と秋が旬!】サワラの昆布じめ
旬のサワラを美味しくいただける一品です。
これさえあれば、あとは白ご飯とお味噌汁だけで十分ヾ(≧∇≦*)/
このレシピの生い立ち
子どもの頃から好きで、母がよく作ってくれました。直接母から教わったことはなく、記憶の中にある味を思い起こし、試行錯誤し、このレシピに。
本来は、出汁と醬油は入れず酢と砂糖のみで漬けますが入れることで魚の味と調和が取れバランスの良い感じに♪
作り方
- 1
※始めに※
サワラは、新鮮な物を用意しましょう。お魚屋さんで買うのがベストです。加熱用では作らないでください。 - 2
昆布を水に浸けておく。
大きめなら二枚、小さめ・幅が細めなら四枚。長さは15~20cmほどがちょうど良いです。 - 3
昆布の漬け時間は、最低でも半日。可能なら一日漬けると旨味が引き出されます。
- 4
[作り方]
お魚屋さんで買ったサワラは、真ん中と腹側に骨があるので、包丁を骨ギリギリにあてて取り除きます。 - 5
真ん中の骨は、ピンセットで取ると良いと思いますが、私は、真ん中で切ってしまって、骨があるところを切ります。
- 6
骨を取り除いたら、塩三つまみと酒大さじ1を振りかけ、10分ほど放置。臭みを取ります。
この間につけだれ準備。 - 7
みりんは、耐熱容器に入れ、600Wで20~30秒程レンチン。アルコールを飛ばします。
- 8
ボウルに☆の材料と7のみりんを入れて混ぜ合わせ、用意していた昆布だしと合わせる。
- 9
10分経ったら、キッチンペーパーやリードでサワラの表面を押さえて拭き取る。ごしごしすると身を崩すので、必ず押さえて。
- 10
タッパーに昆布を一枚または二枚下に敷き、その上に9のサワラを置いて、その上に残りの昆布を乗せる。
(昆布でサワラを挟む) - 11
10のタッパーに8で作ったつけダレを注ぎ入れる。浮きすぎないようにラップで落とし蓋をして蓋をし、冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 12
一晩経ったら、取り出し、お好みの薄さにスライスしてお皿に盛り付ける。
- 13
昆布は柔らかいので千切りにして、お魚と一緒にどうぞ。
そのままでも良いですが、我が家では生姜醤油でいただきます。
コツ・ポイント
ポイントは、以下の通り。
・お魚は、必ず新鮮な物を用意すること。
→お魚屋さんで酢締めにしても可能か確認すること
・骨を綺麗に取り除くこと。
・みりんのアルコールを飛ばすこと。
・一晩しっかり漬けること。
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