おせちにも☆うちの筑前煮☆圧力鍋使用☆

歯が弱くなってきている父の為、本人が噛みにくいと言う、筍、蓮根、蒟蒻は入れませんが、お好みで入れて下さい。
このレシピの生い立ち
元々、母が昔から作ってくれてた大好物の筑前煮。高齢の父の為に、柔らかく、食べやすくを心がけて作りました。
お正月も筑前煮だけは炊きます。
高校男子の子に揚げ物を作っても、父にはこれを作っておくと喜んでくれます。
そんな我が家の普段おかず。
おせちにも☆うちの筑前煮☆圧力鍋使用☆
歯が弱くなってきている父の為、本人が噛みにくいと言う、筍、蓮根、蒟蒻は入れませんが、お好みで入れて下さい。
このレシピの生い立ち
元々、母が昔から作ってくれてた大好物の筑前煮。高齢の父の為に、柔らかく、食べやすくを心がけて作りました。
お正月も筑前煮だけは炊きます。
高校男子の子に揚げ物を作っても、父にはこれを作っておくと喜んでくれます。
そんな我が家の普段おかず。
作り方
- 1
干し椎茸はあらかじめ水で戻しておく。
時間がない時はボウルに熱湯と入れて、浮かないように皿で重し。 - 2
里芋は水洗いで土を落として。
圧力鍋に水(分量外)と里芋投入。
圧がかかって低圧1分。
圧が抜けるまで放置。 - 3
食材カット。
大根3〜4㎝大の乱切
鶏もも4㎝大
人参ごぼうは2〜3㎝乱切り
干し椎茸は石つきを取って1/4 - 4
2.の後に横に隠し包丁位薄く、ぐるりに包丁を入れると皮がスルッと向けます。
4〜5㎝大にカットする。 - 5
鍋に鶏の皮目を下に並べる。火をつける。中火。パチパチ言うまで放置。
- 6
3を投入。鶏が鍋にくっついてたらそのままあまり触らない。
- 7
○を上から順に入れる。
4を入れ
軽く混ぜ合わせて圧力鍋の蓋をし高圧。圧がかかって1分まで中火維持し1分で火を止める - 8
圧がぬけるまで放置。洗物したり別の料理に移ったりしてます。
- 9
圧が抜けたら蓋を開けて味見。
ちょっと薄いくらいでok。
ここから蓋をして中火の弱火。 - 10
だいたい15分くらいコトコト炊く。
- 11
15分でこんな感じ。煮汁が半分くらい。
そのまま蓋をして1日置くと美味しい。置く時間なければそのまま盛り付けて頂きます。 - 12
11の1日置く、は、冬場なら常温可だけど、夏場ならあら熱が取れたら、アルコールスプレーした器に移して冷蔵庫へ。
コツ・ポイント
作ってすぐも美味しいけど、次の日の方が美味しい。
絹さや割愛しましたがある方が美しい。
材料はわりと大きめカットです。お重に詰めるならもう少し小さめカットにします。
圧力鍋はアサヒ軽金属さんの活力鍋(10年使用)を愛用。
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