ひじきの正しい下処理方法♡安全に美味しく

貧血・便秘・骨粗しょう症の悩みや大腸がんを予防すると言われていると言われている、栄養価の高い海藻ひじきをしっかり下処理。
このレシピの生い立ち
ひじきには、骨を構成するカルシウムや腸を綺麗にする食物繊維が、たっぷり含まれています。
さらに、皮膚を健康に保つビタミンAも含みます。
カルシウムとマグネシウムも理想の割合と言われる2対1の割合で含まれているので、女性の健康を応援します。
ひじきの正しい下処理方法♡安全に美味しく
貧血・便秘・骨粗しょう症の悩みや大腸がんを予防すると言われていると言われている、栄養価の高い海藻ひじきをしっかり下処理。
このレシピの生い立ち
ひじきには、骨を構成するカルシウムや腸を綺麗にする食物繊維が、たっぷり含まれています。
さらに、皮膚を健康に保つビタミンAも含みます。
カルシウムとマグネシウムも理想の割合と言われる2対1の割合で含まれているので、女性の健康を応援します。
作り方
- 1
たっぷりの水の中で、手で揉むようにして洗い、汚れを落とします。
- 2
水を替えながら、水が澄むまで繰り返して洗い、ざるにあげて水気を切ります。それからたっぷりの冷水に約1時間さらします。
- 3
水から茹でて、煮たつ前に茹で汁を捨てて洗います。これを2-3回繰り返します。ひじきは戻すと4-5倍になります。
- 4
上記のひじきの下処理法は鈴木その子さんの「鈴木その子」ダイエットへの道を参考にしています。とにかく、よく洗うことが肝要!
- 5
この方法で、ひじきに含まれる無機ヒ素を9割以上は取り除けます。他にも鉛・カドミウムなど有害金属もほぼ除去できて安心です。
- 6
今回は下処理したひじきをサツマイモと一緒に煮て、灰汁を全部取った後、砂糖・みりん・醤油だけで味付けしました。
- 7
サツマイモは使う前に、薄いレモン水に浸してアク抜きしてから使うと色鮮やかに仕上がります。レモンが無ければ水だけでOK。
- 8
レシピはID 17608844
さつまいもひじき煮を
参考にさせていただきました
(・∀・)シンプルで簡単でした。 - 9
ひじきは、大さじ1杯が3gなので、水で戻すと約24gに。一人あたりの目安が大さじ1くらいです。ひじき小さじ1は1gです。
- 10
★時間がない時や国産ひじきを使う時は、沸騰したお湯で茹でてから、ザルで浸水させ、流水でよく洗うという手法でも大丈夫です。
- 11
★ノンオイル ひじきの煮物作り方 詳しい解説を動画にしました。
https://youtu.be/iJSmR3L0Iqw - 12
★お勧めの具は、グリンピース・下茹でしたコンニャク・人参・油抜きした油揚げ・椎茸・さつまいも・竹輪・高野豆腐などです。
- 13
★鉄瓶の蓋や鉄玉を入れてひじきを煮ると鉄分を増やすことができます。貧血気味の人・成長期のお子さんのいる家庭にはお勧め♡
- 14
追加事項
長ひじきの場合戻し過ぎたり、茹でたりすると不味くなっちゃうので、水に短時間さらす方が良いです。調節して下さい。
コツ・ポイント
海藻臭さが苦手な人は、胡麻油でよく炒めてから煮て下さい。油を控えたい人は、炒めないで、お酒やみりんを入れた水で煮て、出汁・みりん・醤油・きび砂糖などで味を付けると気になりません。灰汁を掬えるように最初お水少しだけ多めで煮るとさらに良いです。
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