お節リメイク"煮しめ"で里芋のクロケット

chigatan @cook_40114803
煮〆に味がついているので調味料はなし。衣にパン粉を使わず直接歌舞伎揚を付けるので卵小麦粉なし。潰して丸めて揚げるだけ。
このレシピの生い立ち
自家製の薄味の煮〆は日持ちがしないこと及び
お節に飽きるのでアレンジして
早く消費するために作りました。
お節リメイク"煮しめ"で里芋のクロケット
煮〆に味がついているので調味料はなし。衣にパン粉を使わず直接歌舞伎揚を付けるので卵小麦粉なし。潰して丸めて揚げるだけ。
このレシピの生い立ち
自家製の薄味の煮〆は日持ちがしないこと及び
お節に飽きるのでアレンジして
早く消費するために作りました。
作り方
- 1
煮〆の中の鶏肉と、人参、蓮根を凡そ6:2:2の割合でミキサーで混ぜる。
- 2
①をtsp1ですくう程度の小さなボールに丸める
- 3
煮〆の里芋を電子レンジで温め直し、熱いうちに潰しマッシュする。
- 4
手のひらを水で濡らした上に③を大匙1強を乗せ、スプーンの裏で平に薄く均一に伸ばす(餃子の皮をイメージ)
- 5
手のひらの④の里芋に②のボールを乗せて包んで丸める。
- 6
〔追記〕包む里芋の厚みが分厚くなると足りなくなるので
その場合は追加で里芋ペーストを作る。 - 7
歌舞伎揚をミキサー粉砕するか、トンカチで袋を叩いて細かく粉末に砕く。
- 8
⑤の里芋ボールに⑥の歌舞伎の衣をつける。
- 9
〔補足〕歌舞伎揚の衣が足りなくなったら随時追加するので、用意する枚数に余裕を持つ。
- 10
油170〜180℃の温度で衣がこんがりするまで揚げる。
- 11
〔補足〕衣に卵や小麦粉は使わず生物ではないので、表面の衣がこんがり焼き色になればいい。
- 12
〔補足)各家庭の煮〆の食材のカット次第で大きさが違うため、下記材料の分量はあくまでも目安。
コツ・ポイント
☆里芋のボールに衣がつきにくい場合には濡らした手のヒラで里芋のポールを転がし表面をしっとりさせると衣が付きやすい。
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その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/21164780






