7*林檎酵母・ふすま醤油バター・細長パン

お塩の代わりにお醤油を使ってふすまタップリのふんわり細長パン。
このレシピの生い立ち
40年前初めてドライイーストでパンを焼きあれこれ盛り過ぎて失敗したりと長い間には色々ありました。
今は天然酵母+日本食材を取り入れシンプルにパン作りを楽しんでいます。
未だ数々の食材を見付けて楽しく調理が出来るのは幸せな事だと思います。
7*林檎酵母・ふすま醤油バター・細長パン
お塩の代わりにお醤油を使ってふすまタップリのふんわり細長パン。
このレシピの生い立ち
40年前初めてドライイーストでパンを焼きあれこれ盛り過ぎて失敗したりと長い間には色々ありました。
今は天然酵母+日本食材を取り入れシンプルにパン作りを楽しんでいます。
未だ数々の食材を見付けて楽しく調理が出来るのは幸せな事だと思います。
作り方
- 1
下から薄力粉+全粒粉+強力粉、塩は粉に混ぜ込んで置くと良い。全部で約*250~270g位。
- 2
下の方に醤油+りんご酵母水+水、全部で約*250~270cc位。
- 3
林檎酵母水については、
<***林檎ジュース酵母水の作り方・冬場>
のページを参考にして下さい。 - 4
粉と水分50cc
を除いて混ぜ、全体が混ざって来たら残りの50ccも入れ混ぜ→ - 5
最後にふすまをいれてさっくり全体を混ぜる。
- 6
丸く纏めて蓋をして発酵を待つ。
- 7
発酵確認したらさっくり折り混ぜ→
- 8
丸く纏め蓋をして次の発酵を待つ(生地が少し柔らかいので表面にふすま少々振っています)1日目これを3~4回繰り返す。
- 9
翌日朝冷蔵庫から出し常温に戻ったら優しく折り混ぜて丸く纏めて蓋をして次の発酵を待つ。この行為を昼迄に1~2回繰り返す。
- 10
最後の発酵を確認したら成形します。(因みに2日目は生地にふすまは振っていません。)
- 11
お好みで丸い形のパンにしても良いと思います。
*成形時には生地に出来ている気泡をなるべく潰さない様優しく扱って下さい。
- 12
今回は縦長にするので、まず大きな3角形に広げたら端から巻き込んで行きます。→
- 13
細長い形にしてとじめを指で摘みます。
- 14
成形し生地がダレないようにペーパーなどに乗せて上をホッチキスなどで止め→
- 15
成形後1.5倍程に膨らんだらオーブン予熱スタート。オーブンの準備が出来たら生地に粉を振り、深目で短目の切り込みを入れ→
- 16
練り混ぜ醤油バターを外に垂れないように切り目の中の方へ入れ(垂れると焦げるので)ペーパーを外してオーブンへ入れます。
- 17
250度で10分200度で18分焼く(オーブンにより温度や時間が違うので最初の8~10分以降は上が焦げない温度で)
- 18
よく冷ましてから切ってください。
焼いたその日はほのかな醤油の香りと、フワフワもっちりで頂けるパンです。
- 19
時間経過で醤油の香りは薄くなるので食べる時にも醤油バターを塗って食べると美味しいです。
- 20
↑パン製作の簡単なタイムスケジュールです。
- 21
同じように作っても天然酵母自体個々の家庭で発酵具合や味が違いそれが良さでも有ります。
オリジナルな味を探して下さいね。 - 22
余談:テーブルの上の粉掃除に日本製の小さな箒。たまに洗うが普段は振るって汚れを落とすだけ。10年以上使っています。
コツ・ポイント
粉類は同じ量でも重さが違い多くのレシピ本ではg記載が多いのですが、Figgiのパンでは多少の誤差は影響が少ないので余り気にしなくても良いと思います。
レシピに無い白砂糖も追加可能で作って行く経験の中で頃合いを見つけるのがベストだと思います。
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